# 日本曹達（4041） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260513530344
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年3月期は、売上高はほぼ横ばい、営業利益・経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大口のプラント建設工事が減少したことなどにより売上高・営業利益が減少した一方、持分法による投資利益の増加、為替差益の計上、投資有価証券売却益の計上により経常利益・純利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":152091,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":14970,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 経常利益: {"value":22990,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18271,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- １株当たり当期純利益: 336円54銭
- 売上高営業利益率: 9.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"66.6%","前期末":"64.8%"}
- 総資産: {"value":307305,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":206094,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21594,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10800,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11274,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21907,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":14200,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15800,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円/株"}
- 配当性向: 47.5%（2026年3月期）、54.3%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: 累進配当方針、総還元性向50％以上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8148,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":123,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":379,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5067,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":123,"unit":"百万円"},{"項目":"環境対策引当金繰入額","value":666,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":1864,"unit":"百万円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":1049,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名の記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 55,294,534株
- 期末自己株式数: 1,693,078株
- 業績の増減要因: 大口のプラント建設工事の減少によりエンジニアリングの売上高・営業利益が減少した。持分法による投資利益の増加、為替差益、投資有価証券売却益の計上により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年度比2.0％減、営業利益は前年度比6.8％減」「経常利益は…前年度比17.7％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は…前年度比21.7％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 152,091…△2.0」「営業利益 14,970…△6.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 14,970」「経常利益 22,990」「親会社株主に帰属する当期純利益 18,271」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「2026年３月期 営業利益 14,970百万円」「通期 14,200百万円」「増減率 △5.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年３月期…合計 160.00」「2027年３月期（予想）…合計 160.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％以上を株主還元の数値目標としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 5,460百万円」「特別損失合計 3,717百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 123」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「アグリビジネス…営業利益は…7.2％増」「エコソリューション…営業利益は…432.7％増」「ケミカルマテリアル…5.8％減」「エンジニアリング…51.8％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「2026年３月期…売上高営業利益率 9.8」「2025年３月期…10.4」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年３月期…自己資本比率 66.6」「2025年３月期…64.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 22,636 21,594」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンジニアリングにおいて大口のプラント建設工事が減少したことなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大口のプラント建設工事の減少により」「流通在庫が概ね適正水準に戻ったことにより需要が回復しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まり」「ジェネリック農薬との競争が激化」「販売価格が上昇したことにより」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期連結会計年度の業績予想につきましては…を予測しております」「堅調に推移するものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」「売上高 152,091百万円」「営業利益 14,970百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を含む地政学的リスクや金融資本市場の変動、および主要国における通商政策の変更」「南米向け販売でジェネリック農薬との厳しい競争が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を推進」「新中期経営計画（2027年３月期～2030年３月期）の達成に向け」」）
