# 日本曹達（4041） 2026年3月期（第157期）配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260513529933
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり70円から90円へ20円増額した。これにより年間配当予想は140円から160円となる。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を達成するなど、業績が想定を上回る水準で推移しているため。また、累進配当方針と総還元性向50％以上の数値目標を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"90円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"28.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"140円00銭","revised_forecast":"160円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"14.3%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"120円00銭（株式分割前。分割後換算60円）","期末":"80円00銭","年間":"―（株式分割後換算140円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 累進配当方針を掲げるとともに、総還元性向50％以上を株主還元の数値目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 期末70円00銭、今回修正予想 期末90円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績 期末80円00銭、今回修正予想 期末90円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績 期末80円00銭、今回修正予想 期末90円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表に配当金の総額の記載はない」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回発表予想 合計140円00銭、今回修正予想 合計160円00銭。前期の株式分割後換算の1株当たり年間配当金は140円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題『2026年3月期（第157期）配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「『総還元性向50％以上を株主還元の数値目標としております』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『総還元性向50％以上』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『当社は、累進配当方針を掲げるとともに、総還元性向50％以上を株主還元の数値目標としております』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『期末配当予想を1株当たり20円増配し、90円に修正することといたしました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は第2四半期末、期末、合計の通常配当額を記載し、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2026年3月期の期末配当予想の修正』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 第2四半期末70円00銭、期末90円00銭、合計160円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「『2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております』」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を達成するなど業績が想定を上回る水準で推移していることから』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『業績が想定を上回る水準で推移している』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想修正の内容と理由を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『業績が想定を上回る水準で推移している』。業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「『総還元性向50％以上を株主還元の数値目標』。配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…期末配当予想の修正…を決議いたしました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として『2026年3月期（第157期）』のみを記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年3月期』、『1株当たり20円増配し、90円』、『年間配当金合計160円00銭』」）
