# 日本曹達（4041） SBT認定取得に向けたコミットメントを申請

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260507517494
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

日本曹達は、温室効果ガス排出削減目標のSBT認定取得を目指し、SBTイニシアティブにコミットメントを申請した。今後、グループ全体の削減目標と削減計画の策定に取り組む。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対応を重要なテーマと位置づけ、カーボンニュートラル社会の実現と持続可能な社会への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTイニシアティブ（SBTi）
- 相手先の概要: CDP（旧称：カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト）、国連グローバル・コンパクト（UNGC）、世界資源研究所（WRI）、世界自然保護基金（WWF）の4機関が共同で運営する、企業のGHG排出削減目標を評価・認定する国際イニシアティブ
- 当社との関係: SBT認定取得に向けたコミットメント申請先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、気候変動対応
- 受賞名・認証名: SBT（Science Based Targets）認定
- 授与・認証機関: SBTイニシアティブ（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「SBT 認定取得を目指し、認定機関である SBT イニシアティブ（SBTi）に対してコミットメントを申請しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コミットメントを申請しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「SBT 認定取得を目指す」「取り組んでまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般のコミットメントを通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「コミットメントを申請しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「SBT 認定取得を目指し」「SBT 認定取得を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定機関である SBT イニシアティブ（SBTi）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業の GHG 排出削減目標がパリ協定の目標に整合しているかを評価・認定する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CDP…、国連グローバル・コンパクト（UNGC）、世界資源研究所（WRI）、世界自然保護基金（WWF）の4機関が共同で運営」「企業の GHG 排出削減目標…を評価・認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を認定機関として説明しているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SBT イニシアティブ（SBTi）に対してコミットメントを申請」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値目標・金額・率の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBT イニシアティブ（SBTi）」「CDP…、UNGC、WRI、WWFの4機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グループ全体で科学的根拠に基づく排出削減目標の設定・削減計画の策定に取り組んでまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会への貢献を通じ『企業価値の向上』を実現することをミッション」「持続可能な社会への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SBT 認定取得を目指し」「認定機関である SBT イニシアティブ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体で科学的根拠に基づく排出削減目標の設定・削減計画の策定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「GHG 排出削減目標『SBT』の認定取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…GHG 排出削減目標…の認定取得を目指し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 日 本 曹 達 株 式 会 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内・海外・地域を特定する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBT（Science Based Targets）」「SBT イニシアティブ（SBTi）」「GHG プロトコル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 4041 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「化学の力で新たな価値を創造」「カーボンニュートラル社会の実現と持続可能な社会への貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「SBT 認定取得を目指し」「SBT 認定取得を目指す」」）
