# 日本曹達（4041） MabGenesis株式会社よりネコの炎症性疾患治療用抗体のライセンスを取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260424510020
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

日本曹達は、MabGenesisが創出したネコの炎症性疾患治療用抗体について、開発・販売する権利のライセンスを取得した。今後、日本曹達がネコ用抗体医薬品の開発と販売を進める。

## 会社が挙げた理由

農薬研究開発で培った化学・生物化学の知見をアニマルヘルス分野で活用し、MabGenesisの抗体技術と日本曹達の知見を融合して早期の事業化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネコの炎症性疾患治療用抗体、ネコ用モノクローナル抗体医薬品、MOURA Library
- 相手先: MabGenesis株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役：新庄勝浩。治療用モノクローナル抗体医薬品を研究・開発するスタートアップバイオ医薬品企業。世界最高品質のファージディスプレイ抗体ライブラリー（MOURA Library）を有する。
- 当社との関係: 2025年9月にイヌおよびネコ用新規モノクローナル抗体医薬品に関する共同研究契約を締結。本発表では、MabGenesisが創出した抗体の開発・販売権を日本曹達がライセンス取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ネコの炎症性疾患治療、動物用医薬品、アニマルヘルス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「開発および販売に関する権利のライセンスを取得しました」／「ネコ用抗体医薬品の開発・販売を推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本ライセンス取得」／「本契約により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、開発の進捗に応じたマイルストーン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2025年9月にMabGenesis社と…共同研究契約を締結しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ライセンスを取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ライセンスを取得しました」／「早期の事業化を目指します」／「届けることができるものと信じております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MabGenesis株式会社」／「スタートアップバイオ医薬品企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MabGenesis株式会社が創出した…抗体」／「開発および販売に関する権利のライセンスを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役：新庄勝浩」／「治療用モノクローナル抗体医薬品を研究・開発するスタートアップバイオ医薬品企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年9月にMabGenesis社と…共同研究契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約一時金」「マイルストーンおよび販売ロイヤリティ」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約一時金」「販売ロイヤリティ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MabGenesis株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ネコの炎症性疾患の治療用抗体」／「早期の事業化を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アニマルヘルス分野は、当社の強みを活かせる重要な領域」／「早期の事業化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発および販売に関する権利のライセンスを取得」／「開発・販売を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アニマルヘルス分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アニマルヘルス分野における新規事業の創出を目指しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MabGenesis社が創出した…抗体」／「開発および販売に関する権利のライセンスを取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日曹曹達株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高品質のファージディスプレイ抗体ライブラリー（MOURA Library）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の獣医師、ペットオーナーに…治療薬を届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来技術では取得が困難な高品質モノクローナル抗体」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOURA Library」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 4041 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最高品質」／「革新的な技術」／「革新的であり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開発の進捗に応じたマイルストーン」／「早期の事業化を目指します」」）
