# 日本曹達（4041） 日本曹達株式会社と北海道大学が共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260409501024
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

日本曹達と北海道大学が、新しい動物用医薬品の設計と商業生産方法の確立に向けた共同研究を始めた。今後、安全性試験と患畜動物を対象にした臨床研究も予定している。

## 会社が挙げた理由

新規動物用医薬品の開発と商業的製造方法の確立、およびズービキティーの概念に基づくヒト用医薬品開発への橋渡しを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規動物用医薬品
- 相手先: 北海道大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点（IVReD）、北海道大学大学院獣医学研究院
- 相手先の概要: 北海道大学の総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点および大学院獣医学研究院。IVReDはInstitute for Vaccine Research and Developmentの略称。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 新規動物用医薬品の研究開発に関する共同研究。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（共同研究開始、実績）
- 適用分野: 動物用医薬品の研究開発、動物医療、将来的なヒト用医薬品開発への橋渡し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026 年 3 月 13 日（金）に、『新規動物用医薬品の研究開発』に関する共同研究を開始しました。」／「臨床研究を実施する予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「共同研究期間 2026 年 3 月 13 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日本曹達株式会社と北海道大学が共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PRESS RELEASE 2026/4/10」／「2026 年 3 月 13 日（金）に…共同研究を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始しました。」／「臨床研究を実施する予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点」／「北海道大学大学院獣医学研究院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IVReD、当社とともに、新たな動物用医薬品を設計し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点」／「北海道大学大学院獣医学研究院」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「共同研究期間 2026 年 3 月 13 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「共同研究期間 2026 年 3 月 13 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点」／「ＵＲＬ https://www.ivred.hokudai.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな動物用医薬品を設計し、商業的製造方法を確立します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ヒト用医薬品開発への橋渡しを目的とするものです。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規な動物用医薬品の開発及びその商業的製造方法を確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「～動物用医薬品の研究開発～」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな動物用医薬品を設計し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「IVReD、当社とともに、新たな動物用医薬品を設計し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本曹達株式会社（以下、『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道大学動物医療センターをはじめとする動物医療施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患畜動物を対象とした臨床研究を実施する予定です。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Institute for Vaccine Research and Development: IVReD／アイブレッド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「送付先：重工業研究会、北海道教育記者クラブ」／「PRESS RELEASE 2026/4/10」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「共同研究の内容」および「共同研究期間」の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性試験及び患畜動物を対象とした臨床研究を実施する予定です。」」）
