# 日本曹達（4041） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260210554202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.0％増、営業利益は10.6％増、経常利益は31.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は27.8％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

想定より為替が円安に推移することと、持分法による投資利益が増加することを見込んでいるため。第4四半期の為替レートは1ドル＝150円、1ユーロ＝175円を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":148000,"revised_forecast":151000,"change":3000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13200,"revised_forecast":14600,"change":1400,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16800,"revised_forecast":22000,"change":5200,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":17000,"change":3700,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":241.47,"revised_forecast":312.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高155,199百万円、営業利益16,063百万円、経常利益19,529百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,011百万円、1株当たり当期純利益272.56円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 想定より為替が円安に推移することや、持分法による投資利益が増加することを見込んでいるため。第4四半期の為替レートは1ドル＝150円、1ユーロ＝175円を想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想を以下の通り修正」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」および「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額3,000百万円、営業利益1,400百万円、経常利益5,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.0、営業利益10.6、経常利益31.0、親会社株主に帰属する当期純利益27.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）2.0」、経常利益の「増減率（％）31.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「１．連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）31.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益17,000百万円」、前期実績「15,011百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高148,000百万円から151,000百万円、営業利益13,200百万円から14,600百万円などに変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「想定より為替が円安に推移することや、持分法による投資利益が増加することを見込んでおり」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「想定より為替が円安に推移することや、持分法による投資利益が増加することを見込んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「1ドル＝150円、1ユーロ＝175円を想定」と記載されているが、事業・製品・地域・取引先の記載はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替が円安に推移することや、持分法による投資利益が増加すること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1ドル＝150円、1ユーロ＝175円を想定」とある一方、個別要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定より為替が円安に推移すること」および「持分法による投資利益が増加すること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「なお、第4四半期の為替レートは、1ドル＝150円、1ユーロ＝175円を想定しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「見込んでおり」「見込みです」と記載されているが、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「持分法による投資利益が増加することを見込んでおり、経常利益は前回発表を上回る見込みです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替と持分法による投資利益の増加であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替と持分法による投資利益の増加のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「持分法による投資利益が増加することを見込んでおり」「経常利益は前回発表を上回る見込みです」」）
