# 日本曹達（4041） 2026年3月期　第3四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260210553760
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高が前年同期比1.0％減となった一方、営業利益は2.8％増、経常利益は21.7％増となった。会社は通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

アグリビジネスの販売が改善し、流通在庫が概ね適正水準に戻ったこと、持分法による投資利益が増加したことが増益要因。一方、エンジニアリングのプラント建設工事が減少し、売上高を押し下げた。通期予想の上方修正については、為替が円安で推移したことと持分法による投資利益の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1062.7,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":115.1,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":177.2,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":124.4,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":392,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44.6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1510,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":146,"unit":"億円"},"持分法による投資利益":{"value":61,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":312.9,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ケミカルマテリアル":{"売上高":{"value":277.1,"unit":"億円"},"売上高前年比":{"value":1.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":48.5,"unit":"億円"},"営業利益前年比":{"value":0.8,"unit":"%"}},"アグリビジネス":{"売上高":{"value":324.8,"unit":"億円"},"売上高前年比":{"value":4.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":35.1,"unit":"億円"},"営業利益前年比":{"value":38.2,"unit":"%"}},"トレーディング＆ロジスティクス":{"売上高":{"value":322.1,"unit":"億円"},"売上高前年比":{"value":-0.3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":18.3,"unit":"億円"},"営業利益前年比":{"value":-9.4,"unit":"%"}},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":67.7,"unit":"億円"},"売上高前年比":{"value":-29.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":11.3,"unit":"億円"},"営業利益前年比":{"value":-22,"unit":"%"}},"エコソリューション":{"売上高":{"value":71.1,"unit":"億円"},"売上高前年比":{"value":2.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"営業利益前年比":{"value":77.5,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益差":{"価格差":{"value":14.5,"unit":"億円"},"数量差":{"value":25.5,"unit":"億円"},"材料価格差":{"value":-41.2,"unit":"億円"},"為替差":{"value":4.4,"unit":"億円"},"その他":{"value":1.8,"unit":"億円"},"前年差":{"value":3.1,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート（円/ドル）":150,"為替レート（円/ユーロ）":175}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":140,"単位":"円"}
- 配当性向: {"値":74,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":50,"単位":"億円","期間":"2025年5月～2026年1月"}
- 設備投資額: {"value":103,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォトレジスト材料「VPポリマー」増産設備の竣工、青化ソーダの生産終了、水処理剤「日曹ハイクロン」の生産終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および第3四半期実績の表に進捗率の項目・数値はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想（2026年2月12日修正）」として当初予想と修正予想を掲載している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3の第3四半期について、売上高392億円、営業利益44.6億円をグラフに表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「2026年2月12日修正」とあり、売上高1,480.0億円から1,510.0億円、営業利益132.0億円から146.0億円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差（前年同期比）」の図に、価格差14.5、数量差25.5、材料価格差△41.2、為替差4.4、その他1.8、営業利益差3.1（億円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アグリビジネスの販売が改善（流通在庫は概ね適正水準に戻る）」「輸出向け販売が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に、5セグメントの売上高・営業利益と各増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差の図に「材料価格差△41.2億円」を表示。「新規事業に関する研究開発費が増加」「増産設備竣工に伴い減価償却費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンジニアリングは売上高67.7億円、増減額△28.5億円、営業利益11.3億円、増減額△3.2億円。「プラント建設工事が減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第4四半期の為替想定レートは、1ドル＝150円、1ユーロ＝175円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の為替想定レートは、1ドル＝150円、1ユーロ＝175円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VPポリマー」増産設備竣工、「青化ソーダの生産を終了」、「日曹ハイクロンの生産を終了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり四半期純利益」「為替レート」「海外売上比率」「D/Eレシオ」「配当金」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは前年同期227.7円から228.2円、海外売上比率は71.3％から74.3％、D/Eレシオは0.26倍から0.27倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元の推移に「総還元性向」「配当性向」「配当金」を表示。2026/3予想の配当金140円、配当性向74.0％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得の実施完了」「’25年5月～’26年1月 50億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオの推移は掲載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額の推移」に2026/3予想103億円を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期業績」「業績予想」「セグメント別業績」を掲載し、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本編は第3四半期業績と業績予想で構成され、後半に「参考資料 事業内容」「企業集団の状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
