# 日本曹達（4041） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20260129542090
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.0％減となった一方、営業利益は2.8％増、経常利益は21.7％増となった。あわせて、円安の進行と持分法による投資利益の増加を理由に、通期業績予想を売上高・各利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、エンジニアリングのプラント建設工事が減少したものの、流通在庫が概ね適正水準に戻ったアグリビジネスやケミカルマテリアルで販売が増加した。通期予想の修正は、想定より為替が円安に推移することや、持分法による投資利益が増加することを見込んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":106272,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":11511,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":17719,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12436,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期並み"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":306131,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":198224,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":151000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":148000,"revised_forecast":151000,"change":3000,"change_rate":2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":13200,"revised_forecast":14600,"change":1400,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":16800,"revised_forecast":22000,"change":5200,"change_rate":31,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":13300,"revised_forecast":17000,"change":3700,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6093,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":377,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"工場閉鎖損失","value":297,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":536,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: エンジニアリングのプラント建設工事が減少した一方、アグリビジネスやケミカルマテリアルで販売が増加した。経常利益は持分法による投資利益の増加などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は106,272百万円。今回修正予想の売上高は151,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は11,511百万円、通期営業利益予想は14,600百万円。売上高は106,272百万円、通期売上高予想は151,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.0％減、営業利益は2.8％増、経常利益は21.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期並み」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.0％減、営業利益は前年同期比2.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,511百万円、経常利益17,719百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,436百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては、前回（2025年５月14日）発表予想を以下の通りに修正しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は14,600百万円、2025年3月期の営業利益実績は16,063百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益合計は464百万円、特別損失合計は844百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は、当第3四半期連結累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は前年同期から、ケミカルマテリアル4,811百万円から4,851百万円、アグリビジネス2,537百万円から3,506百万円、トレーディング＆ロジスティクス2,024百万円から1,834百万円、エンジニアリング1,447百万円から1,129百万円、エコソリューション168百万円から299百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高107,304百万円・営業利益11,198百万円、当期の売上高106,272百万円・営業利益11,511百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アグリビジネスやケミカルマテリアルにおいて販売が増加」「エンジニアリングにおいてプラント建設工事が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高と前年同期比が示されている一方、製品別の販売増減による影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスク」「流通在庫が概ね適正水準に戻った」「想定より為替が円安に推移」「持分法による投資利益が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「経常利益は…上回る見込みです」「第４四半期の為替レートは…を想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の予想期間、当第3四半期累計期間の実績金額、各種前年同期比・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「想定より為替が円安に推移すること」「第４四半期の為替レートは１ドル＝150円、１ユーロ＝175円を想定しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」、当期は「自 2025年４月１日 至 2025年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期経営ビジョン（2021年３月期～2030年３月期）および中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を推進し、企業価値の向上に向けた諸施策に全力で取り組んでおります。」」）
