# 日本曹達（4041） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20251204514867
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

日本曹達が、完全子会社の株式会社ニッソーグリーンを吸収合併し、同社を解散させます。日本曹達が存続会社となり、効力発生日は2026年10月1日です。

## 会社が挙げた理由

株式会社ニッソーグリーンを当社に吸収合併することで、経営のさらなる効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（連結子会社の吸収合併）
- 相手方の名称: 株式会社ニッソーグリーン
- 対象会社の名称: 株式会社ニッソーグリーン
- 対象会社の事業内容: 農業薬品、農業用資材、その他製品の販売
- 対象会社の所在地: 東京都台東区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1999 年 4 月 1 日
- 対象会社の売上高: 2,594 百万円（2025 年 3 月期、単体）
- 対象会社の営業利益: 197 百万円（2025 年 3 月期、単体）
- 対象会社の当期純利益: 115 百万円（2025 年 3 月期、単体）
- 対象会社の純資産: 880 百万円（2025 年 3 月期、単体）
- 取得価額: 本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 5 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 7 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 01 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社・NSGともに合併契約承認の株主総会は開催しない（簡易合併・略式合併）。
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。NSGは解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、NSG は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ニッソーグリーン」および「日本曹達株式会社 100％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、NSG は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「日本曹達の所在地は「東京都千代田区」、NSGの所在地は「東京都台東区」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「日本曹達について「コード番号 4041 東証プライム」とある一方、NSGの上場市場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微とされているものの、特別損益・のれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では「当社の連結業績への影響は軽微です」とのみ記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2026 年 10 月 1 日を効力発生日として…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本合併による株式その他の金銭等の割当てや資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ニッソーグリーン」および「日本曹達株式会社 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ニッソーグリーン」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2025 年 3 月期（単体）」の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年3月期（単体）の「営業利益 197 百万円」「経常利益 189 百万円」「当期純利益 115 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「農業薬品、農業用資材、その他製品の販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同社を当社に吸収合併することで、経営のさらなる効率化を図ります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併目的は「経営のさらなる効率化を図ります」とされているのみです。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約締結日 2026 年 8 月 7 日（予定）」「合併期日（効力発生日） 2026 年 10 月 01 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式」「2026 年 10 月 01 日」および「株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併契約承認の株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護、マジョリティ・オブ・マイノリティ、利益相反役員の除外に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
