# 日本曹達（4041） 2026年3月期　第2四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20251111595639
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期並みにとどまった一方、持分法投資利益の増加により経常利益と中間純利益は増加した。アグリビジネスが伸びた一方、エンジニアリングとエコソリューションは減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アグリビジネスの販売が改善し、流通在庫が概ね適正水準に戻った。持分法による投資利益が増加した一方、エンジニアリングではプラント建設工事、エコソリューションでは非鉄金属の販売が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":670.7,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":70.5,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 経常利益: {"value":97.4,"unit":"億円","yoy_pct":16.5}
- 純利益: {"value":67.9,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高344億円、営業利益31.6億円（2026年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":132,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":133,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":241.5,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ケミカルマテリアル":{"売上高":{"value":179.4,"unit":"億円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":31.6,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1}},"アグリビジネス":{"売上高":{"value":192.5,"unit":"億円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":17.8,"unit":"億円","yoy_pct":71.2}},"トレーディング＆ロジスティクス":{"売上高":{"value":211.8,"unit":"億円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":12.9,"unit":"億円","yoy_pct":0.2}},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":43.9,"unit":"億円","yoy_pct":-37.8},"営業利益":{"value":7.1,"unit":"億円","yoy_pct":-24.3}},"エコソリューション":{"売上高":{"value":43.1,"unit":"億円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":1.3,"unit":"億円","yoy_pct":-51.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"価格差":23.3,"数量差":5.2,"材料価格差":-30.3,"その他":1.6},"ケミカルマテリアル営業利益":{"価格差":9.6,"数量差":-24.3,"材料価格差":3.9,"その他":0.8},"アグリビジネス営業利益":{"価格差":-7.6,"数量差":20.7,"材料価格差":1.9,"その他":1.3}}
- 主要KPI: {"アグリビジネス海外売上比率":{"value":73,"unit":"%","yoy_change_pct_point":7},"1株当たり中間純利益":{"value":124.1,"unit":"円/株","yoy_pct":7.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル円":{"value":140,"unit":"円/ドル"},"ユーロ円":{"value":155,"unit":"円/ユーロ"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"為替影響額":{"value":-17.2,"unit":"億円","内容":"営業利益ベースの為替影響額"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":140,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"value":58,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":50,"unit":"億円"},"株数":{"value":250,"unit":"万株"},"期間":"2025年5月～2026年1月"}
- 設備投資額: {"value":124,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フォトレジスト材料『VPポリマー』増産設備の竣工、新規事業に関する研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期業績予想の数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績欄に対して「当初予想」の数値は示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「【売上高 四半期推移】【営業利益 四半期推移】に2026/3期の1Q・2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「総括では前年同期比の増減と要因が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「見出しは「2026年3月期 業績予想（2025年5月14日発表）」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「【営業利益差（前年同期比）】に「価格差」「数量差」「材料価格差」「その他」の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アグリビジネスの販売が改善」「輸出向け販売が伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益・増減額・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差に「材料価格差 △30.3」などの金額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エンジニアリングは売上高△26.7億円、営業利益△2.3億円で「プラント建設工事が減少」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル＝140円、1ユーロ＝155円と想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替影響額（営業利益ベース）：△17.2」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前提は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VPポリマー増産設備竣工」「新規事業に関する研究開発費が増加」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上比率 66.0％→73.0％」「自己資本比率 64.8％→66.6％」「D/Eレシオ」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率は7.0ポイント上昇、1株当たり中間純利益は7.7％増、自己資本比率は1.8ポイント上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品・品目別の売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「企業集団の状況には会社名・事業内容・セグメントが掲載されているが、従業員数は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には事業別売上高や製品名はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「株主還元の推移に「総還元性向」「配当性向」「配当金」が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を実施中 ’25年5月～’26年1月 50億円（上限250万株）」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「自己資本比率」「D/Eレシオ」の推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の推移に2026/3期予想として124億円が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期 決算概要」で、業績総括、セグメント別業績、推移グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料 各種指標」「事業内容」「企業集団の状況」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」とあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
