# 日本曹達（4041） 2026年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20251027579691
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

中間期の売上高と営業利益は前年同期並みだった一方、持分法による投資利益の増加などで経常利益は16.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は7.0％増となった。通期業績予想は前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

アグリビジネスの販売が増加した一方、プラント建設工事が減少したため売上高は前年同期並みとなった。経常利益は持分法による投資利益の増加などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":67069,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期並み"}
- 営業利益: {"value":7053,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期並み"}
- 経常利益: {"value":9742,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6793,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 124.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":288560,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":193545,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12613,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6977,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5555,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22302,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":13200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":16800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 変更なし
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4025,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":376,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"工場閉鎖損失","value":229,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":305,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アグリビジネスの販売増加とプラント建設工事の減少により売上高は前年同期並み。持分法による投資利益の増加などにより経常利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 67,069」「2026年３月期（通期予想）148,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 7,053」「2026年３月期（通期予想）13,200」および「売上高 67,069」「通期予想 148,000」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は670億６千９百万円（前年同期並み）、営業利益は70億５千３百万円（前年同期並み）」、経常利益「前年同期比16.5％増」、中間純利益「前年同期比7.0％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 67,079 67,069」「営業利益 7,077 7,053」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 7,053」「経常利益 9,742」「親会社株主に帰属する中間純利益 6,793」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想につきましては、前回（2025年５月14日）発表予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益 7,053 13,200 △2,863（対前期）」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 377」「特別損失合計 540」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アグリビジネス「売上高 前年同期比15.1％増」「営業利益 前年同期比71.2％増」、ケミカルマテリアル「営業利益 前年同期比8.1％減」、エンジニアリング「営業利益 前年同期比24.3％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「前中間連結会計期間」売上高67,079百万円・営業利益7,077百万円、「当中間連結会計期間」売上高67,069百万円・営業利益7,053百万円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 13,827 12,613」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通在庫が概ね適正水準に戻ったことにより需要が回復」、「アグリビジネスにおいて販売が増加したものの、プラント建設工事が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「殺菌剤や殺虫剤・殺ダニ剤などが増加しました」、「プラント建設工事が減少したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まり」、「流通在庫が概ね適正水準に戻ったことにより需要が回復」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は670億６千９百万円（前年同期並み）」、「先行き不透明な状況が続きました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」および「売上高 67,069」「営業利益 7,053」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更」、「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要指標」「為替レート（円／ドル）」「設備投資額（百万円）」「研究開発費（百万円）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を推進し、企業価値の向上に向けた諸施策に全力で取り組んでおります。」」）
