# 日本曹達（4041） 2026年3月期　第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20250806532492
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどの販売増で売上高と営業利益が増えた。一方、円高による為替差損などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ケミカルマテリアル、トレーディング＆ロジスティクスの販売増加、アグリビジネスの販売改善、持分法による投資利益の増加が増収・営業増益要因となった。一方、エンジニアリングのプラント建設工事とエコソリューションの販売が減少し、円高により為替差損を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":326.4,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":31.6,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":45.3,"unit":"億円","yoy_pct":-13.4}
- 純利益: {"value":32.1,"unit":"億円","yoy_pct":-25.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":326.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":31.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":45.3,"unit":"億円"},"純利益":{"value":32.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1480,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":132,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"億円"},"純利益":{"value":133,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":241.5,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益差":{"価格差":-3,"数量差":28.6,"材料価格差":-29.7,"その他":5,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"為替影響額":{"value":-17.2,"unit":"億円"},"内容":"営業利益ベースの為替影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"2025年3月期実績":0.27,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":140,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: 58
- 自己株式取得: {"金額":{"value":50,"unit":"億円"},"株数":{"value":250,"unit":"万株"},"期間":"2025年5月〜2026年1月"}
- 設備投資額: {"value":124,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KrFフォトレジスト材料『VPポリマー』の増産設備竣工、新規事業に関する研究開発費の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3 1Q」「2026/3 1Q」の売上高326.4億円、営業利益31.6億円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましては、前回…発表予想に変更はありません。」「通期の連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差（前年同期比）」の図に価格差△3.0、数量差28.6、材料価格差△29.7、その他5.0（億円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替レートが円高に推移、為替差損を計上」「価格差」「数量差」「材料価格差」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料価格差 △29.7」（億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△7.0億円、純利益は△11.2億円。営業利益差の内訳に価格差、数量差、材料価格差、その他を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル＝140円、1ユーロ＝155円と想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替影響額（営業利益ベース）：△17.2」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KrFフォトレジスト材料『VPポリマー』増産設備竣工」「新規事業に関する研究開発費が増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率 61.1％ 67.1％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アグリビジネス海外売上比率は61.1％から67.1％へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期予想の配当金140円、配当性向58.0％、総還元性向95.7％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を実施中」「’25年5月～’26年1月 50億円（上限250万株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ＝有利子負債÷自己資本」と実績推移の掲載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額の推移」に2026年3月期予想124億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期連結決算概要」、目次に「第1四半期業績」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「10〜11ページに「事業内容」「企業集団の状況」を掲載し、1〜8ページは業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
