# 日本曹達（4041） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20250728521827
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高326億39百万円、営業利益31億56百万円と前年同期を上回った。一方、為替差損などにより経常利益と親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回り、通期予想は第2四半期決算発表時に見直す予定とされた。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリングのプラント建設工事とエコソリューションの販売は減少したが、流通在庫が適正水準に戻ったアグリビジネス、ケミカルマテリアル、トレーディング＆ロジスティクスの販売が増加した。経常利益は持分法による投資利益が増加したものの、為替差損を計上したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":32639,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":3156,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":4529,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":289666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":188143,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"第2四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2028,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":376,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":113,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: エンジニアリングのプラント建設工事とエコソリューションの販売が減少した一方、アグリビジネス、ケミカルマテリアル、トレーディング＆ロジスティクスの販売が増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替差損の計上などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、第２四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想について、数値ではなく「第２四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4％増、営業利益は2.8％増、経常利益は13.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32,639百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益3,156百万円（前年同期比2.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,156百万円、経常利益4,529百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回（2025年５月14日）発表予想に変更はありません」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、第２四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文に年間配当予想または配当実績の記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は377百万円、特別損失合計は232百万円。内訳は固定資産売却益376百万円、固定資産廃棄損118百万円、工場閉鎖損失113百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期と当期のセグメント利益は、ケミカルマテリアル2,237百万円から2,153百万円、アグリビジネス△540百万円から△236百万円、エンジニアリング401百万円から533百万円、エコソリューション204百万円から28百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高32,195百万円・営業利益3,069百万円、当期の売上高32,639百万円・営業利益3,156百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は64.5％」と記載されているが、前期末の比率は記載されていない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラント建設工事が減少」「販売が減少」「販売が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「医薬品原体や医薬品添加剤…が伸長」「有機薬品や樹脂原料の販売が増加」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まり」と、各セグメントの販売・プラント建設工事の増減が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載され、通期予想は「見直しを行う予定」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」の売上高、営業利益、経常利益、純利益について金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ懸念や地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況が続きました」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より…利益の管理区分の変更」により区分を変更し、「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明、財務諸表、注記に受注高・受注残高の数値記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文にはセグメント売上高や製品名の記載はあるが、非財務事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期経営ビジョン…および中期経営計画…を推進し、企業価値の向上に向けた諸施策に全力で取り組んでおります」と記載されている。」）
