# 日本曹達（4041） 2025年3月期　第2四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20241112518985
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は増加した。アグリビジネスの販売減少で経常利益と純利益は減少したが、通期予想は売上高・営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ケミカルマテリアルの販売が堅調だった一方、アグリビジネスでは流通在庫適正化のための出荷調整と、前年度の前倒し出荷の反動により販売が減少した。また、前年度の為替差益に対し、当年度は中間期末に向けて円高基調で推移したことで為替差損を計上した。通期予想の修正理由として、ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":670.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":70.8,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":83.6,"unit":"億円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":63.5,"unit":"億円","yoy_pct":-15.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高349億円、営業利益40.1億円（2025年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1530,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":177,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":126,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":228.8,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ケミカルマテリアル":{"売上高":{"value":177.5,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":1.6,"営業利益":{"value":34.4,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":48.1},"アグリビジネス":{"売上高":{"value":167.3,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-16.7,"営業利益":{"value":10.4,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":-60.2},"トレーディング＆ロジスティクス":{"売上高":{"value":208.8,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":3.4,"営業利益":{"value":12.9,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":15.9},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":70.6,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-2,"営業利益":{"value":9.3,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":160.9},"エコソリューション":{"売上高":{"value":46.5,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":17.5,"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"},"営業利益_yoy_pct":"前年同期は△0.9億円"}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":{"価格差":14.4,"数量差":-25.6,"材料価格差":9.3,"その他":8.1,"単位":"億円"},"ケミカルマテリアル営業利益":{"価格差":3.6,"数量差":-7.1,"材料価格差":6,"その他":8.7,"単位":"億円"},"アグリビジネス営業利益":{"価格差":2.8,"数量差":-39.4,"材料価格差":16.3,"その他":-5.4,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率66.9%、D/Eレシオ0.26倍（目標値としての記載はなし）
- 年間配当: 240円（2025年3月期予想、株式分割前ベース）
- 配当性向: 52.5%（2025年3月期予想）
- 自己株式取得: 過去5年間の取得実績として、2020年2月〜10月に50億円、2021年2月〜6月に20億円、2023年11月〜2024年3月に20億円。取得した全株式を消却。
- 設備投資額: {"value":122,"unit":"億円（2025年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期の修正予想は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「【売上高 四半期推移】【営業利益 四半期推移】に2025/3の1Q 322億円・2Q 349億円、営業利益1Q 30.7億円・2Q 40.1億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績総括、セグメント別業績および各種指標に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想（2024年11月13日修正）」および「修正予想」の記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「【営業利益差（前年比）】に価格差、数量差、材料価格差、その他の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アグリビジネスの販売が減少」「流通在庫適正化のため出荷調整を実施、前年度に発生した前倒し出荷の反動」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・営業利益・増減額・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差の内訳に「材料価格差」連結9.3億円、ケミカルマテリアル6.0億円、アグリビジネス16.3億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アグリビジネス売上高は前年同期比△33.4億円、営業利益は△15.7億円。販売減少、出荷調整、前倒し出荷の反動などを説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下半期の為替想定：1ドル＝145円、1ユーロ＝155円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「流通在庫の適正化や為替想定の説明はあるが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の為替想定：1ドル＝145円、1ユーロ＝155円」「引き続き一部の地域で流通在庫の適正化を図るために出荷調整を実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は第2四半期業績、通期予想、参考指標および事業内容で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率 71.8％ 66.0％ △5.8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「アグリビジネス海外売上比率は71.8％から66.0％へ、5.8ポイント低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売増減の説明はあるが、客数・単価・販売数量などの組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「企業集団の状況」には会社名、事業内容、事業セグメントが掲載されているが、従業員数は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「【株主還元の推移】に「総還元性向（％）」「配当性向（％）」「配当金（円）」を掲載。2025年3月期予想の配当性向は52.5％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（過去5年間）…50億円、20億円、20億円」「上記全て取得全株式を消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「【財務状況の推移】に「自己資本」「D/Eレシオ」「自己資本比率」の推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「【設備投資額の推移】に2025年3月期予想122億円、【研究開発費の推移】に2025年3月期予想73億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第2四半期決算概要」として、総括、セグメント別業績、四半期推移グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「12〜13ページに「事業内容」「企業集団の状況」を掲載し、3〜10ページは業績と予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来記述の一般的な注意書きがあるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移する見込み」「本資料に記載されている業績見通し等…その実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
