# 日本曹達（4041） 2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20241111517463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と利益が当初予想を上回った。通期は売上高・各利益の予想を引き上げ、特に営業利益を7.1％増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ケミカルマテリアルとアグリビジネスの販売、エンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移し、販売費及び一般管理費の計上も当初予想を下回った。通期は、アグリビジネスで一部地域の流通在庫適正化のため出荷調整を行う一方、ケミカルマテリアルの販売とエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":152000,"revised_forecast":153000,"change":1000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12600,"revised_forecast":13500,"change":900,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16700,"revised_forecast":17700,"change":1000,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":12600,"change":300,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":223.36,"revised_forecast":228.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期（2024年4月1日～2025年3月31日）および第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 売上高154,429百万円、営業利益13,872百万円、経常利益23,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,612百万円、1株当たり当期純利益298.71円銭
- 修正の理由: ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであることなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表を上回る見込み。アグリビジネスでは一部地域で流通在庫の適正化のため出荷調整を行う。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」「２．2025年3月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は152,000百万円から153,000百万円、営業利益は12,600百万円から13,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益の増減率は68.5％、経常利益は64.0％、中間純利益は58.7％。通期も営業利益などを上方修正している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高0.7％、営業利益7.1％、経常利益6.0％、当期純利益2.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率は68.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率は3.2％、通期売上高の増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益13,500百万円は前期実績13,872百万円、経常利益17,700百万円は23,297百万円、当期純利益12,600百万円は16,612百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高1,000百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益300百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ケミカルマテリアルやアグリビジネスの販売が堅調に推移」「エンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケミカルマテリアル」「アグリビジネス」「エンジニアリング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ケミカルマテリアルやアグリビジネスの販売」「エンジニアリングのプラント建設工事」「販売費及び一般管理費の計上が当初予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「堅調に推移したこと」や「下回ったこと」など定性的に説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が堅調に推移」「販売費及び一般管理費の計上が当初予想を下回った」「流通在庫の適正化を図るために出荷調整を行う」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調に推移」「計上が当初予想を下回った」「堅調に推移する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き一部の地域で流通在庫の適正化を図るために出荷調整を行う」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が堅調に推移」「プラント建設工事が堅調に推移」「販売費及び一般管理費の計上が当初予想を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異および修正の理由には、販売、工事、販売費及び一般管理費、出荷調整が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や追加投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異および修正の理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年11月13日、対象期間は2024年4月1日～2025年3月31日であり、中間期は2024年9月30日に終了している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見込み」「前回発表を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
