# 日本曹達（4041） 2025年3月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20241025502993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を見直し、売上高と各利益を上方修正した。あわせて、2025年3月期第2四半期（中間期）の連結実績を公表した。

## 会社が挙げた理由

アグリビジネスでは流通在庫の適正化のため出荷調整を続ける一方、ケミカルマテリアルの販売とエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであるため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":152000,"revised_forecast":153000,"change":1000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12600,"revised_forecast":13500,"change":900,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16700,"revised_forecast":17700,"change":1000,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12300,"revised_forecast":12600,"change":300,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":223.36,"revised_forecast":228.77,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: {"売上高":"154,429百万円","営業利益":"13,872百万円","経常利益":"23,297百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"16,612百万円","１株当たり当期純利益":"298円71銭"}
- 修正の理由: アグリビジネスでは一部地域で流通在庫の適正化のため出荷調整を行うものの、ケミカルマテリアルの販売とエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失25百万円、災害損失93百万円、投資有価証券売却損9百万円、固定資産廃棄損301百万円、その他5百万円。特別損失合計435百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1. 2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「2025年3月期通期の連結業績予想につきましては、前回（2024年5月14日）発表予想を以下の通りに修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「2025年3月期連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高1,000百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.7、営業利益7.1、経常利益6.0、親会社株主に帰属する当期純利益2.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.7」、営業利益は「7.1」、経常利益は「6.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想」および「2025年3月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「7.1％」、経常利益は「6.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益13,500百万円、経常利益17,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,600百万円。前期実績はそれぞれ13,872百万円、23,297百万円、16,612百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「1,000」「900」「1,000」「300」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失25百万円」「災害損失93百万円」「投資有価証券売却損9百万円」「固定資産廃棄損301百万円」など、特別損失合計435百万円を計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アグリビジネス」「ケミカルマテリアル」「エンジニアリングのプラント建設工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アグリビジネスにおいて…出荷調整を行うものの、ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因の金額記載がなく、数値表には業績全体の増減額として「売上高1,000百万円」「営業利益900百万円」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「流通在庫の適正化を図るために出荷調整を行うものの」「ケミカルマテリアルの販売やエンジニアリングのプラント建設工事が堅調に推移する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「出荷調整」「販売…が堅調」「プラント建設工事が堅調に推移する見込み」と説明され、個別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き一部の地域で流通在庫の適正化を図るために出荷調整を行うものの」「堅調に推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アグリビジネス」「ケミカルマテリアルの販売」「エンジニアリングのプラント建設工事」が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は出荷調整、販売、プラント建設工事の見通しを説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には出荷調整、販売、プラント建設工事の見通しが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の中間期実績を「2024年11月13日」に公表。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回（2024年5月14日）発表予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想につきましては、前回…発表予想を以下の通りに修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表を上回る見込みです」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
