# 日本曹達（4041） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20231025571622
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、販売減少などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想は、売上高と営業利益を下方修正する一方、経常利益と純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

原燃料価格の上昇を受けて販売価格を改定したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどで販売が減少した。通期予想の修正理由として、世界的な景気減速、アグリビジネスの流通在庫増加、一過性要因である税還付認識、円安による為替差益を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":68902,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":6458,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":9292,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7540,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: 270.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":263222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":182219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4391,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2528,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":623,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21676,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":157000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":16300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":164000,"営業利益":14700,"経常利益":19500,"純利益":15500},"revised_forecast":{"売上高":157000,"営業利益":13800,"経常利益":21500,"純利益":16300},"change":{"売上高":-7000,"営業利益":-900,"経常利益":2000,"純利益":800},"change_rate":{"売上高":-4.3,"営業利益":-6.1,"経常利益":10.3,"純利益":5.2},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ケミカルマテリアル":{"value":17462,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"アグリビジネス":{"value":20076,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"トレーディング＆ロジスティクス":{"value":20198,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"エンジニアリング":{"value":7204,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"エコソリューション":{"value":3960,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}}
- セグメント別利益: {"ケミカルマテリアル":{"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"アグリビジネス":{"value":2616,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4},"トレーディング＆ロジスティクス":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"エンジニアリング":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8},"エコソリューション":{"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3850,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1344,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","金額":264,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":2,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["Alkaline S.A.S."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて販売価格を改定したものの、ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどで販売が減少。経常利益は持分法による投資利益の減少、純利益は投資有価証券売却益の計上などが要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は689億２百万円」「2024年３月期（通期予想）157,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は64億５千８百万円」「営業利益 13,800」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は689億２百万円（前年同期比14.7％減）」「営業利益は64億５千８百万円（前年同期比28.0％減）」「経常利益は…前年同期比33.5％減」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比15.2％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…前年同期比14.7％減」「営業利益…前年同期比28.0％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,458百万円、経常利益9,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,540百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想につきましては、前回（2023年５月10日）発表予想を以下の通りに修正しております」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益13,800」「（ご参考）前期実績…営業利益16,893」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 1,344」「特別利益合計 1,345」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失…当第２四半期連結累計期間 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ケミカルマテリアル「前年同期比3.3％減」、アグリビジネス「前年同期比38.4％減」、トレーディング＆ロジスティクス「前年同期比4.4％減」、エンジニアリング「前年同期比26.8％減」、エコソリューション「営業損失は８千８百万円（前年同期は４億３千２百万円の営業利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高68,902百万円・営業利益6,458百万円、前年同期の売上高80,742百万円・営業利益8,975百万円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、43億９千１百万円の収入（前年同期は82億７千３百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ケミカルマテリアルやアグリビジネスなどにおいて販売が減少したことにより、売上高は…前年同期比14.7％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が減少したことにより」「流通在庫が増加しており、在庫の適正化を図るために販売の減少を見込んでいる」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原燃料価格の大幅な上昇を踏まえて、販売価格の改定を実施」「世界的な景気減速の影響」「構造改革の実施により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「販売が想定を下回る見込み」「下半期の為替レートは…を想定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」「売上高68,902百万円」「営業利益6,458百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な景気減速の影響」「一部の地域で流通在庫が増加」「原燃料価格の大幅な上昇」「下半期の為替レートは１ドル＝140円、１ユーロ＝150円を想定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結子会社であったAlkaline S.A.S.が全株式の譲渡に伴い連結除外となった」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を推進し、企業価値の向上に向けた諸施策に全力で取り組んでおります」」）
