# 日本曹達（4041） 2023年3月期（第154期）配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20230508560125
種別: 配当
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当予想を1株当たり130円から150円へ20円増額し、年間配当予想も220円から240円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げた配当性向40％の数値目標に基づき、当事業年度の業績が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":150,"change":20,"change_rate":15.4,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":240,"change":20,"change_rate":9.1,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"55円00銭","期末":"125円00銭","年間":"180円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"40％","区分":"方針上の数値目標"}
- 配当方針: 中期経営計画（2021年3月期～2023年3月期）において、配当性向40％を株主還元の数値目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想 期末130円00銭／今回修正予想 期末150円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2022年3月期）合計180円00銭／今回修正予想合計240円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績 合計180円00銭／今回修正予想 合計240円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績 合計180円00銭／今回修正予想 合計240円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2023年3月期（第154期）配当予想の修正（増配）／今回修正予想」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向40％を株主還元の数値目標としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向40％を株主還元の数値目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は中期経営計画（2021年3月期～2023年3月期）におきまして、配当性向40％を株主還元の数値目標としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「年間配当金は1株当たり240円となる予定です。／期末配当は、監査手続き終了後に開催される取締役会において、会社法に基づく決議を行う予定です。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年3月期の期末配当予想の修正／期末配当予想を1株当たり20円増配」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末90円00銭／今回修正予想 期末150円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割または株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当事業年度の業績が堅調に推移したことから、上記の数値目標に基づき」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当事業年度の業績が堅調に推移したことから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文はいずれも配当予想の修正に関する記載であり、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向40％を株主還元の数値目標としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「期末配当は、監査手続き終了後に開催される取締役会において、会社法に基づく決議を行う予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「中期経営計画（2021年3月期～2023年3月期）／次期以降の配当予想に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月期／期末配当予想を1株当たり20円増配し、150円に修正／配当性向40％／監査手続き終了後に開催される取締役会」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当事業年度の業績が堅調に推移したことから、上記の数値目標に基づき」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当事業年度の業績が堅調に推移したことから」）
