# 日本曹達（4041） 2023年3月期　第3四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20230130596076
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、農業化学品・化学品・商社の販売増加や円安、販売価格の修正などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は2022年11月4日修正後の数値が示されている。

## 会社が挙げた理由

農業化学品事業・化学品事業・商社事業の販売増加、建設事業のプラント建設工事の増加、原燃料価格上昇を踏まえた販売価格の修正、持分法による投資利益の増加、円安の進行を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1242.5,"unit":"億円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":147.8,"unit":"億円","yoy_pct":129.6}
- 経常利益: {"value":208.5,"unit":"億円","yoy_pct":143}
- 純利益: {"value":132.8,"unit":"億円","yoy_pct":133.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":435,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":58.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"億円"},"持分法による投資利益":{"value":66,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":237,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":155,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":556,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品事業":{"売上高":{"value":347.4,"unit":"億円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":34.1,"unit":"億円","yoy_pct":52.4}},"農業化学品事業":{"売上高":{"value":411.5,"unit":"億円","yoy_pct":44.6},"営業利益":{"value":79.5,"unit":"億円","yoy_pct":579.6}},"商社事業":{"売上高":{"value":297.5,"unit":"億円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":12.5,"unit":"億円","yoy_pct":32.7}},"運輸倉庫事業":{"売上高":{"value":32.4,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":5.5,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}},"建設事業":{"売上高":{"value":80.7,"unit":"億円","yoy_pct":63.1},"営業利益":{"value":9.2,"unit":"億円","yoy_pct":8.7}},"その他":{"売上高":{"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":-50.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カセイカリおよび周辺事業の構造改革の実施、新規殺菌剤キノプロール（製品名「ミギワ」）の紹介

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期推移」「営業利益 四半期推移」に2023/3 3Qの数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「2023年3月期 通期業績予想（2022年11月4日修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差（前年比）」の図に「価格差」「数量差」「材料価格差」「為替差」「在庫評価益」「その他」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における旺盛な需要により」輸出向けが伸長、「各種有機・無機薬品が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高、営業利益、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益差（前年比）」に「材料価格差」等の項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運輸倉庫事業は売上高「△1.1」、その他は営業利益「△3.9」。また「構造改革の実施により…生産を終了」「輸出向けが減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下半期の為替想定：1ドル＝130円、1ユーロ＝130円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カセイカリおよび周辺事業の構造改革の実施」、「日本曹達が開発した新規殺菌剤キノプロール（製品名『ミギワ』）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上比率 68.4％ 76.8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上比率 2022/3 3Q 68.4％、2023/3 3Q 76.8％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期業績」「通期業績予想」「セグメント別業績予想」を掲載し、各頁にグラフと箇条書きを使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「第3四半期業績」「通期業績予想」に割かれている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
