# 日本曹達（4041） （開示事項の経過）連結子会社の異動を伴う株式譲渡契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20221220580935
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

日本曹達は、フランス子会社Alkaline S.A.S.の全株式をInternational Chemical Investors XVI S.A.へ譲渡する契約を締結することを決めた。譲渡後はAlkaline社、その子会社MSSAなど計5社が日本曹達の連結対象から外れる予定である。

## 会社が挙げた理由

高付加価値事業への経営資源投入を強化し、経営効率化を進めることで、事業環境の変化に強く安定した収益を生み出す事業ポートフォリオへ変革する取り組みの一環としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: International Chemical Investors XVI S.A.
- 対象会社の名称: Alkaline S.A.S.
- 対象会社の事業内容: 金属ナトリウム、塩素などの製造および販売を行う MSSA S.A.S.の株式 100％を間接的に保有する持株会社
- 対象会社の所在地: France
- 対象会社の資本金: 10,909 千ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 6 月 6 日
- 対象会社の売上高: 85,221 千ユーロ（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 3,625 千ユーロ（2021 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 37,442 千ユーロ（2021 年 12 月期）
- 取得価額: ICI 社との守秘義務により、非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式総数の100％（株数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"100ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 23 日
- 契約締結日: 2023 年 1 月 5 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023 年 1 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本株式譲渡の実行後も、当社および当社の子会社である日曹商事株式会社は、日本国内向けの金属ナトリウムの販売を継続いたします

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「Alkaline 社の全株式の譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「譲渡後の所有割合 0％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「Alkaline 社と同社の子会社である MSSA、およびその他連結子会社 3 社は、当社連結から除外される」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有割合 発行済株式総数の 100％」「異動後の所有割合 0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「当社のフランス連結子会社」「所在地 Pomblière 73600 Saint-Marcel, France」「所在地 2A, rue des Capucins L-1313 Luxembourg」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式譲渡による当社連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 11 月 16 日付『連結子会社の異動を伴う株式譲渡の検討・協議開始に関するお知らせ』」「協議プロセスが完了」「株式譲渡契約を締結することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「ICI 社との守秘義務により、非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡割合 発行済株式総数の 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績および財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「3,329 千ユーロ」「719 千ユーロ」「3,625 千ユーロ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金属ナトリウム、塩素などの製造および販売を行う MSSA S.A.S.の株式 100％を間接的に保有する持株会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「高付加価値事業の拡大に向けたリソース投入を強化」「事業ポートフォリオへの変革」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社および当社の子会社である日曹商事株式会社は、日本国内向けの金属ナトリウムの販売を継続」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2023 年 1 月 5 日（予定）」「本株式譲渡実行日 2023 年 1 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本株式譲渡実行日 2023 年 1 月（予定）」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式譲渡の実行後も、当社および当社の子会社である日曹商事株式会社は、日本国内向けの金属ナトリウムの販売を継続」」）
