# 日本曹達（4041） 2023年3月期　第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20220801509442
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、農業化学品などの販売増加、販売価格の修正、円安などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。また、第2四半期の業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

農業化学品・化学品・商社事業の販売増加、原燃料価格の上昇を受けた販売価格の修正、原燃料価格上昇による在庫評価益、持分法による投資利益の増加、円安が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":404.4,"unit":"億円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":58.4,"unit":"億円","yoy_pct":149.6}
- 経常利益: {"value":86.9,"unit":"億円","yoy_pct":224.3}
- 純利益: {"value":58.5,"unit":"億円","yoy_pct":237.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":404.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":58.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":86.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":58.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1620,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":165,"unit":"億円"},"純利益":{"value":110,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"億円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規機能性ポリマー『液状1,2-SBS』の拡販、新規殺ダニ剤『ダニオーテ』の拡販、新規殺菌剤『ミギワ』の拡販、カセイカリおよび周辺事業の構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2023/3 2Q 前回予想』『2023/3 2Q 修正予想』の比較表はあるが、『計画以上』などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2023年3月期 第1四半期業績』として売上高404.4億円、営業利益58.4億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に『2023年3月期 第2四半期修正業績予想』とあり、売上高を755.0億円から790.0億円、営業利益を69.0億円から107.0億円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益差35.0億円の内訳』として価格差25.7億円、数量差13.4億円、材料・仕入価格差△23.5億円、その他19.4億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格差25.7（うちレート差16.3）』『原燃料価格の大幅な上昇に伴い、販売価格を修正』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』表に化学品事業、農業化学品事業などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差の内訳に『材料・仕入価格差△23.5』と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「建設事業について『プラント建設工事が増加（工事進行調整により減益）』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『第2四半期の為替レートは1ドル＝127円、1ユーロ＝137円を想定』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期の業績予想は、第2四半期累計期間の決算発表時に見直しを行う予定』との記載はあるが、達成に必要な残り期間の水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新規機能性ポリマー「液状1,2-SBS」を拡販』『新規殺ダニ剤「ダニオーテ」・新規殺菌剤「ミギワ」を拡販』『構造改革の実施』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『海外売上比率72.9％、84.9％』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「農業化学品事業の海外売上比率は『72.9％』『84.9％』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる事業KPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資額 2022/3実績131.1、2023/3予想140.0』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『連結決算概要』で、目次に総括、セグメント別業績、業績予想があり、営業利益の要因図も掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が第1四半期業績、修正業績予想、通期業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『第2四半期の為替レートは…を想定』『見直しを行う予定』『実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります』。」）
