# 日本曹達（4041） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20220728506653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は4.6％、営業利益は55.1％、経常利益は73.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.0％引き上げ、通期予想は第2四半期決算発表時に見直す予定としている。

## 会社が挙げた理由

農業化学品事業で、世界的な海上輸送の混乱や今後の販売価格上昇を見込んだ前倒し需要、病害の発生拡大を見越した海外向け引き取りの増加が見込まれること、持分法による投資利益の増加、想定を上回る円安の進行などによるもの。第2四半期の為替レートは1ドル＝127円、1ユーロ＝137円を想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75500,"revised_forecast":79000,"change":3500,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":10700,"change":3800,"change_rate":55.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":14200,"change":6000,"change_rate":73.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":9400,"change":4400,"change_rate":88,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":179.46,"revised_forecast":337.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年5月10日
- 前期実績: 2022年3月期第2四半期（累計）実績：売上高64,434百万円、営業利益3,488百万円、経常利益4,975百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,145百万円、1株当たり四半期純利益112.49円 銭
- 修正の理由: 農業化学品事業における世界的な海上輸送の混乱や今後の販売価格の上昇を想定した前倒し需要、病害の発生拡大を見越した海外向けの引き取り増加、持分法による投資利益の増加、想定より円安に推移する為替レートなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正（2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日）」および「2022 年 5 月 10 日に公表しました連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、第 2 四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は75,500百万円から79,000百万円、営業利益は6,900百万円から10,700百万円、経常利益は8,200百万円から14,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,000百万円から9,400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.6 55.1 73.2 88.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の増減率は4.6％、「営業利益」は55.1％、「経常利益」は73.2％、「親会社株主に帰属する四半期純利益」は88.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「第2四半期（累計）連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「88.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率「4.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「9,400」百万円、2022年3月期第2四半期累計実績「3,145」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「農業化学品事業」「持分法による投資利益」「為替レート」などが記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前倒し需要が発生するとともに、病害の発生拡大を見越した海外向けの引き取りが増加している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「農業化学品事業」「海外向けの引き取り」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な海上輸送の混乱や今後の販売価格の上昇を想定した前倒し需要」「病害の発生拡大を見越した海外向けの引き取りが増加」「持分法による投資利益が増加」「為替レートが想定よりも円安に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の「増減額（B-A）」は示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な海上輸送の混乱」「病害の発生拡大」「為替レートが想定よりも円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 2 四半期の為替レートは、1 ドル＝127 円、1 ユーロ＝137 円を想定」および対象期間「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間の連結業績予想」および「上回る見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「農業化学品事業において…前倒し需要が発生」「持分法による投資利益が増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、持分法による投資利益、為替レートが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、投資利益、為替レートの説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の決定または検討に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 8 月 2 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 10 日に公表しました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、第 2 四半期連結累計期間の決算発表時に見直しを行う予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「1 ドル＝127 円、1 ユーロ＝137 円を想定」「実際の業績は様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
