# 日本曹達（4041） 2022年3月期　連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4041/disclosure/20220509535195
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4041

## 何が変わったか

2022年3月期の実績が、2022年2月4日に公表した連結業績予想を全て上回りました。売上高は2.4％、営業利益は8.5％、経常利益は17.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は40.9％上振れました。

## 会社が挙げた理由

農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定より円安で推移したこと、Certis Europe B.V.の経営統合に伴う関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":149000,"revised_forecast":152536,"change":3536,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11930,"change":930,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":16512,"change":2512,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":12683,"change":3683,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":322.42,"revised_forecast":454.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月4日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高139,363百万円、営業利益9,980百万円、経常利益12,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,360百万円、1株当たり当期純利益255.17円 銭
- 修正の理由: 農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定より円安で推移したこと、Certis Europe B.V.の経営統合に伴う関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年2月4日に公表いたしました2022年3月期の連結業績予想と、本日公表の同実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期の連結業績予想と実績との差異」「（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B-A）」に、売上高3,536百万円、営業利益930百万円、経常利益2,512百万円、当期純利益3,683百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.4、営業利益8.5、経常利益17.9、当期純利益40.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率（％）」に、売上高2.4、営業利益8.5、経常利益17.9、当期純利益40.9を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2022年3月期連結業績予想と実績との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は40.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は2.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の当期純利益は12,683百万円、前期実績は7,360百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「農業化学品事業において輸出向け販売が堅調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「農業化学品事業」「Certis Europe B.V.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「輸出向け販売が堅調に推移したことや、為替レートが想定よりも円安で推移したこと、および…関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式交換益1,760百万円」と記載されている一方、輸出向け販売・為替について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「輸出向け販売が堅調」「為替レートが想定よりも円安」「Certis Europe B.V.の経営統合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期の連結業績」「関係会社株式交換益1,760百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「輸出向け販売が堅調」「為替レートが想定よりも円安」「関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社持分法適用関連会社であったCertis Europe B.V.の経営統合に伴い発生した関係会社株式交換益1,760百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月10日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「今回発表実績（B）」および「予想を上回りました」」）
