# 製造設備事故・自然災害による操業中断｜南海化学（4040）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「南海トラフを震源とする地震災害の影響を受ける可能性があり、また台風による風水害の影響を受けやすいことからＢＣＰ策定ワーキンググループによる対策検討を実施し、その影響の最小化を図っております」 — 設備損壊や災害による生産活動中断をリスクとして認識し、点検・修繕とBCP検討で対応している。 (https://komori.app/company/4040/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「南海トラフを震源とする地震災害の影響を受ける可能性があり、また台風による風水害の影響を受けやすいことからＢＣＰ策定ワーキンググループによる対策検討を実施し、その影響の最小化を図っております」 — 地震・風水害による製造拠点損壊・操業中断リスクと、BCP策定ワーキンググループによる対応を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4040/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年８月15日に土佐工場において発生しました高度晒粉製造設備の火災に関する損失であり、その内訳は、火災損失引当金繰入額５百万円を含む原状回復費用であります。」 — 製造設備事故のリスクについて、土佐工場の高度晒粉製造設備で火災が実際に発生し、火災損失20百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4040/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「火災損失                                    -                   26」 — 2026年3月期の特別損失として火災損失26百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4040/disclosure/20260513529870)
- FY2026 顕在化 「特別損失は固定資産除却損や減損損失が減少したものの、火災損失の発生があったこと等から、前期比６百万円の増加となりました。」 — 土佐工場の高度晒粉製造設備火災について、火災損失26百万円を当年度に計上した。 (https://komori.app/company/4040/filing/2025-fy)
