# 南海化学（4040） 剰余金の配当（中間配当）の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4040/disclosure/20261019552959
種別: 配当
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4040

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり30円で決定した。直近の配当予想どおりで、前期中間配当の25円から5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

必要な内部留保資金を確保しつつ安定した配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通しなどを総合的に判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":35,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":64,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年９月 30 日","前期実績":"2025 年９月 30 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 12 月４日","前期実績":"2025 年 12 月５日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来における事業展開と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、安定した配当を継続実施していくことを基本方針とする。剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年２回を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「一株当たり配当金 30 円 00 銭」、直近の配当予想「30 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「30 円 00 銭」、前期実績「25 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「25 円 00 銭」、決定額「30 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「64 百万円」、前期実績「54 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の合計「65 円 00 銭」、前期実績の合計「60 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の予想のとおり１株当たり 30 円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続実施していくことを基本方針」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針に則り」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことを決議しました」「30 円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「一株当たり配当金 30 円 00 銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）の決定に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2027年3月期配当予想「中間 30 円 00 銭」「期末 35 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および配当理由に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定した配当を継続実施していくことを基本方針」「上記の基本方針に則り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は「剰余金の配当（中間配当）」であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「2027 年３月期配当予想」と中間配当の決定であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2027 年３月期配当予想」の記載はあるが、次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一株当たり配当金 30 円 00 銭」「基準日 2026 年９月 30 日」「効力発生日 2026 年 12 月４日」「2027 年３月期配当予想」」）
