# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜片倉コープアグリ（4031）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4031/threads/6e1e9dc7bbcb
企業ページ: https://komori.app/company/4031

## 経過

- FY2019 初出 「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ります。また、その保有の妥当性については取締役会において定期的に検証し、保有する銘柄については有価証券報告書で開示します。」 — 政策保有株式について、取引維持・企業価値維持を保有目的としつつ、保有意義が十分でない銘柄の縮減と、取締役会による定期的な妥当性検証を行う方針が初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4031/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度において保有株式の見直しを行った結果、全株式の売却を行っております。」 — 政策保有株式の見直しに基づき、昭和電工株式会社の保有株式を全株式売却した。東邦銀行、養命酒製造、八十二銀行及びほくほくフィナンシャルグループについては段階的な売却方針も示している。 (https://komori.app/company/4031/filing/2019-fy)
- FY2025 再掲 「また、その保有の妥当性については、毎年取締役会において個別銘柄ごとの取引状況、評価損益、受取配当金から算出される収益等を精査し、保有の適否を検証のうえ、政策保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。」 — 政策保有株式について、毎年の取締役会による個別銘柄の取引状況、評価損益及び配当収益の検証方針が継続している。当年度に株式数が減少した銘柄はない。 (https://komori.app/company/4031/filing/2024-fy)
