# 片倉コープアグリ（4031） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4031/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLHA.pdf

## 事業

片倉コープアグリは、肥料事業・化学品事業を中核に、不動産事業・その他事業を含む事業構成を有する企業です。2021年度を初年度とする中期経営計画（2021年～2023年度）に基づき、日本の農業ソリューション提供と、世界へ向けて肥料・化学品の機能性素材を創出する企業としての成長を目指しています。肥料事業では原料価格高騰・需給の逼迫に対応する施策を推進し、化学品事業では高機能素材の開発・販売と、HALAL認証取得製品の営業強化を進めています。2022年9月時点の第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が22,855百万円、営業利益が1,947百万円、経常利益が1,965百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,293百万円となっています。セグメント別では、肥料事業が売上高18,873百万円・セグメント利益2,014百万円、化学品事業が売上高3,107百万円・セグメント利益325百万円、不動産事業が売上高214百万円・セグメント利益92百万円、その他が売上高26百万円・セグメント利益0百万円程度となっています（注記・調整額を除く四半期連結損益計算書上の表記）。なお、当第2四半期連結累計期間末の総資産は48,690百万円、負債は24,880百万円、純資産は23,810百万円です。自己資本比率は48.8％、1株当たり純資産は2,651.61円でした。今後の見通しとしては、中期経営計画の進捗に沿い、原料価格高騰の影響を受けつつも、在庫の適切な管理と新素材開発を通じた収益基盤の強化を継続するとしています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- 肥料 / 売上高 135億円 / 営業利益 20億円
- 化学品 / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円
- 不動産 / 売上高 2億円 / 営業利益 59百万円
- その他 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
