# 片倉コープアグリ（4031） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4031/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0V6.pdf

## 事業

当社グループは、肥料事業を中核として、化学品事業、不動産事業、その他の事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は11,853百万円で、肥料事業・化学品事業・不動産事業・その他のセグメントを通じて構成されています。セグメント別の内訳は以下のとおりです。肥料事業の売上高は9,811百万円、化学品事業は1,520百万円、不動産は105百万円、その他は0百万円（合計は11,436百万円、調整額を加味して四半期売上高は11,853百万円）。肥料事業においては、6月以降の肥料価格値上がりを見越した駆け込み需要等による売上高の増加が見られ、セグメント利益は615百万円となりました。化学品事業は原料価格高騰の影響を受けつつ売上高が増加した一方、化粧品原料および無機素材の販売数量減少によりセグメント利益は136百万円となりました。不動産事業は渋谷駅前物件のテナント変更等により賃料収入が増加し、売上高は107百万円、セグメント利益は45百万円となりました。その他の事業は設備工事等の受注および食品農産物の販売の減少により売上高は631百万円、セグメント損益は1百万円の赤字となりました。

## 数字

- 研究開発費: 64百万円

## セグメント

- 肥料事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 6億円
- 化学品事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 45百万円
- その他事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
