# 片倉コープアグリ（4031） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4031/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4031
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPIC.pdf

## 事業

片倉コープアグリは、肥料・化学品・不動産・その他の事業を展開する企業である。第1四半期累計期間においては、肥料事業を中心に売上を構成し、原価率の改善と経費削減を通じたセグメント利益の増加を図っている。一方、国内需要の減少と肥料価格の引下げ圧力が継続している。中期経営計画に基づき、シェア拡大・価格競争力の強化・新規ビジネスフィールドの拡大を推進している。なお、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,469百万円、営業利益388百万円、経常利益401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益242百万円となった。セグメント別では、肥料売上高6,673百万円、セグメント利益510百万円、化学品売上高1,352百万円、セグメント利益87百万円、不動産売上高155百万円、セグメント利益96百万円、その他売上高556百万円、セグメント損失58百万円。第1四半期末の資産合計40,612百万円、負債合計18,478百万円、純資産合計22,134百万円、自己資本比率54.4％、1株当たり四半期純利益24.63円。研究開発費は68百万円。重要な契約等の決定・締結はなかった。肥料業界では国内需要の減少と価格競争の激化が続き、最大の取引先が集中購買方式を用いて肥料価格引下げを推進している。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円

## セグメント

- 肥料 / 売上高 67億円 / 営業利益 5億円
- 化学品 / 売上高 13億円 / 営業利益 87百万円
- 不動産 / 売上高 2億円 / 営業利益 96百万円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 -58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
