# IFRS第16号「リース」の適用｜石原産業（4028）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「IFRSを適用している一部の連結子会社は、当第１四半期連結会計期間の期首より、IFRS16号を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — IFRSを適用する一部連結子会社が当四半期会計期間の期首からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する会計処理へ変更した。財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/4028/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「IFRSを適用している一部の連結子会社は、第１四半期連結会計期間の期首より、IFRS16号を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 一部連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、リースの資産・負債計上、財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 (https://komori.app/company/4028/filing/2019-q3)
- FY2023 前進 「米国会計基準を採用している海外関係会社において、ＡＳＣ第842号「リース」を、当連結会計年度より適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 米国会計基準を採用する海外関係会社でASC第842号を当連結会計年度から適用し、リースの資産・負債計上範囲を拡大した。連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/4028/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号　2024年９月13日)・「リースに関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第33号　2024年９月13日）　2028年３月期の期首より適用予定であります。」 — 新リース会計基準等について、2028年3月期首からの適用予定を開示した。影響額は現時点で評価中としている。 (https://komori.app/company/4028/filing/2024-fy)
