# 石原産業（4028） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4028/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4028
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHRL.pdf

## 事業

石原産業グループは、創立100周年の2020年に向けて既存事業の守りを固めつつ、成長に向けた攻めの取り組みを強化するため、今年度より第7次中期経営計画をスタートさせました。主力事業は無機化学事業と有機化学事業で構成され、無機化学事業では酸化チタン需要が国内外で堅調に推移し、世界的に需給がタイトな状況が続きました。有機化学事業では農薬の国内売上は前年同期並み、海外売上は前年同期を上回るも欧州で流通在庫の影響を受け売上が低下する地域もありました。その他の事業は売上高17億円、営業利益4000万円程度でした。世界経済は米国で堅調、欧州は政治情勢の不透明感がある中、アジアでは中国の工業生産が底堅く推移しました。日本経済は個人消費の持ち直しの動きが見られました。酸化チタン需要は国内外で堅調かつ需給は高水準を維持しました。世界の農薬出荷額は南米で回復の動きが見られる一方、異常気象の影響が今後出荷に影響を及ぼす可能性があります。通期の連結業績は、売上高が522億円、営業利益が45億円、経常利益が49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が39億円となりました。事業セグメント別の状況は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 41億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 87億円

## セグメント

- 無機化学事業 / 売上高 217億円 / 営業利益 46億円
- 有機化学事業 / 売上高 227億円 / 営業利益 9億円
- その他の事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
