# コア技術を核とした高付加価値製品への展開｜テイカ（4027）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 既存の表面処理技術、分散技術、スルホン化技術等を基盤に、高付加価値製品と早期事業化へ展開する方針を示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — コア技術を基盤とする高付加価値製品への展開と早期事業化を、引き続き企業価値向上の取り組みとして説明している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 環境関連製品の新規開発、コア技術を核とする高付加価値製品への展開、早期事業化を引き続き企業価値向上の取り組みとして掲げている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とする高付加価値製品への展開と早期事業化を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とする高付加価値製品への展開と早期事業化を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 企業基盤を礎とした経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とした高付加価値製品への展開および早期事業化を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 企業基盤を礎とした経営資源の重点配分、環境関連製品の開発、コア技術を核とする高付加価値製品の早期事業化を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「なお、平成30年１月５日付で、アメリカの圧電材料メーカーでありますTRS Technologies,Inc.の全株式の取得を完了し、子会社化いたしました。同社は圧電材料、特に圧電単結晶事業に注力しており、この分野のリーディングカンパニーの一つであります。当社グループは、今後既存の圧電セラミックス事業とともに圧電材料事業の更なる拡大を進めてまいります。」 — 高付加価値製品・電子材料分野の展開について、圧電材料メーカーの全株式取得と子会社化を完了し、既存の圧電セラミックス事業と併せた事業拡大に進んだことを示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とする高付加価値製品への展開および早期事業化を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とした高付加価値製品の早期事業化を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 企業基盤を礎とした経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とした高付加価値製品への展開および早期事業化を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 経営資源の重点配分、環境関連製品の新規開発、コア技術を核とした高付加価値製品への展開および早期事業化を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 企業基盤とコア技術を活用した高付加価値製品への展開、環境関連製品の新規開発および早期事業化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「現在当社グループは、これまで培ってきた企業基盤を礎に、これらの一層の積極的な展開と経営資源の重点配分により、更なる躍進を期すべく取り組んでおります。殊に、環境関連製品の新規開発をはじめ、コア技術を核とした高付加価値製品への展開、それらの早期事業化を推進し、さらに諸課題に果敢に取り組んで、持続的な企業価値向上を図っております。」 — 企業基盤とコア技術を活用した高付加価値製品への展開、環境関連製品の新規開発および早期事業化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「2020年度より新たな歴史をスタートさせる10年として長期経営ビジョン「MOVING-10」を策定し、今まで以上に収益性を重視した活動を行い、汎用品から機能品へポートフォリオシフトを加速することで更なる業容拡大と収益基盤の強化に努めてまいります。」 — 高付加価値製品への展開を、収益性重視と汎用品から機能品へのポートフォリオシフト加速という、より明確で野心的な方向に置き直している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「提出会社　大阪工場
（大阪市）
電子材料・化成品事業
圧電単結晶材料製造設備
1,500百万円
2020年７月
2021年７月」 — コア技術を活用した高付加価値の圧電材料分野について、大阪工場に1,500百万円を投じ、2020年７月着手・2021年７月完了予定の圧電単結晶材料製造設備計画が新たに確定した。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「提出会社
大阪工場
（大阪市）
電子材料・化成品事業
圧電単結晶材料製造設備
1,500百万円
2020年７月
2021年７月」 — 圧電材料分野の大阪工場向け製造設備について、投資予定額1,500百万円、2020年7月着手、2021年7月完了予定の計画を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「日焼け止め化粧品材料の顧客ニーズに応えるべく超高透明性微粒子酸化チタンを開発いたしました。これを用いて無機紫外線（ＵＶ）散乱材用途として、表面処理技術に磨きをかけラインアップを拡充すべく製品開発を行っております。また、酸化亜鉛をベースにした紫外線領域（ＵＶ）に加え、同400～500ナノメートルのブルーライトをカットし防ぐことが可能な材料も開発しました。」 — 高付加価値の化粧品材料について、超高透明性微粒子酸化チタンおよびブルーライト対応材料を開発したと記載している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、昨年スタートさせた中期経営計画「MOVING-10 STAGE１」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 新素材の創出を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、昨年スタートさせた中期経営計画「MOVING-10　STAGE１」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 「新素材の創出」を中期経営計画の重点施策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、2019年にスタートさせた中期経営計画「MOVING-10 STAGE１」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 高付加価値化につながる「新素材の創出」を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年１月
大阪工場内に圧電単結晶材料の量産工場完成」 — 高付加価値の圧電材料分野について、大阪工場内の圧電単結晶材料量産工場が2022年１月に完成した。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE１」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 「新素材の創出」を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE１」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 「新素材の創出」を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「日焼け止め化粧品材料の顧客ニーズに応えるべく、我々は超高透明性微粒子酸化チタンを開発いたしました。更に、無機材料のみを使用した場合に生じる透明性や感触面での課題を解決し、理想のノンケミカルサンスクリーンを実現するため、高透明性並びに超易分散性を有する微粒子酸化チタン、酸化亜鉛を開発しました。これら開発品については、ラインアップを拡充すべく表面処理技術に磨きをかけ、ニーズにマッチした製品の開発を進めております。」 — 化粧品材料分野で、超高透明性微粒子酸化チタン、高透明性・超易分散性の微粒子酸化チタンおよび酸化亜鉛を開発し、製品ラインアップ拡充に進んでいる。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE１」に沿って、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 高付加価値化につながる新素材の創出を、中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「MOVING-１０ STAGE１」に沿って、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 高付加価値化につながる新素材の創出を、中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE１」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」 — 高付加価値化につながる「新素材の創出」を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「マイクロプラスチックの規制に関連し、樹脂ビーズの代替となる感触改良材として球状シリカを開発しました。基材に独自の特殊表面処理を施し、樹脂ビーズの柔らかさに匹敵する感触が得られる材料となっております。また、当社の酸化チタンコア技術や分散技術、シリカ粒子の合成技術を融合し、酸化チタンを内包したタイプも上市いたしました。」 — コア技術を組み合わせ、樹脂ビーズ代替の球状シリカを開発し、酸化チタン内包タイプを上市するなど、高付加価値の化粧品材料の製品展開を進めている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「成長事業である化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出に取り組むとともに」 — 高付加価値製品への展開について、化粧品原料・電子材料分野の拡大と新規事業創出を継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「成長事業である化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出に取り組む」 — 高付加価値製品への展開について、化粧品原料・電子材料分野の拡大と新規事業創出を継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当社グループは、創業以来硫酸関連技術を基盤に酸化チタンや界面活性剤を生み出し、さらには、これら製品において長年蓄積してきた表面処理技術、分散技術、スルホン化技術等を駆使し、化粧品用向けの機能性微粒子製品、医療用向けの圧電材料やコンデンサ向け導電性高分子薬剤等の高付加価値製品を生み出し、企業価値向上に努めてまいりました。重点分野である電子材料事業および医療・圧電関連事業の更なる拡大と新事業開発に注力するとともに、機能性材料事業では構造改革実施による収益性改善を行うことで、より一層の企業価値向上を図っております。」 — 高付加価値製品の既存実績を示したうえで、電子材料事業および医療・圧電関連事業の更なる拡大、新事業開発、機能性材料事業の構造改革を今後の重点として示した。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260512525484)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE２」に基づき、成長事業である化粧品原料、圧電材料及び導電性高分子薬剤の更なる拡大と新規事業の創出に取り組むとともに、基盤事業である汎用用途の酸化チタンや界面活性剤では、市場環境の変化に応じ、当社製品が必要不可欠な用途向けの供給に重点を置くなど事業構造改革を進め、より一層の企業価値向上を図ってまいりました。」 — 化粧品原料、圧電材料、導電性高分子薬剤を成長事業として拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260513529403)
- FY2026 前進 「昨年上市した超高透明微粒子酸化亜鉛は、GMP準拠のもと生産対応を開始しており、米国を中心に、透明性や紫外線防御能力の高さから、多くの顧客より高い評価を得ています。」 — 高付加価値の化粧品材料について、超高透明微粒子酸化亜鉛の上市後、GMP準拠の生産対応を開始し、顧客評価を得る段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-fy)
- 2026-10-21 前進 「当社が独自に開発した「ブースタッチ球状シリカ」は、化粧品向け感触改良剤として展開してきた真球状シリカに、新たな機能を付加した製品です。」 — コア技術を基盤とした高付加価値の化粧品材料について、新製品と用途を追加している。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20261019553160)
