# 酸化チタン関連事業とその他事業の業績差｜テイカ（4027）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「酸化チタン関連事業で売上高が183億２千万円（前年同期比8.4％増）、セグメント利益が26億４千万円（前年同期比18.1％減）となり、その他事業の売上高が174億２千９百万円（前年同期比18.8％増）、セグメント利益が17億７千３百万円（前年同期比15.2％増）となりました。」 — 酸化チタン関連事業は増収ながらセグメント利益が減少し、その他事業は増収増益となっており、事業セグメント間で業績の動きが異なっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「酸化チタン関連事業で売上高が61億５千万円（前年同期比0.0％増）、セグメント利益が８億８千３百万円（前年同期比24.7％減）となり、その他事業の売上高が53億８千３百万円（前年同期比6.5％減）、セグメント利益が６億７千３百万円（前年同期比10.3％増）となりました。」 — 酸化チタン関連事業は売上高が前年同期並みでセグメント利益が減少し、その他事業は減収ながらセグメント利益が増加しており、事業セグメント間の業績差が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「酸化チタン関連事業で売上高が121億３千８百万円（前年同期比1.4％増）、セグメント利益が16億９千７百万円（前年同期比14.7％減）となり、その他事業の売上高が103億４千万円（前年同期比9.5％減）、セグメント利益が13億２千７百万円（前年同期比15.5％増）となりました。」 — 酸化チタン関連事業は増収減益、その他事業は減収増益となり、事業セグメント間の業績差が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「酸化チタン関連事業で売上高が182億４千万円（前年同期比0.4％減）、セグメント利益が23億２千４百万円（前年同期比12.0％減）となり、その他事業の売上高が155億９千５百万円（前年同期比10.5％減）、セグメント利益が20億３千２百万円（前年同期比14.6％増）となりました。」 — 酸化チタン関連事業は減収減益、その他事業は減収ながらセグメント利益が増加しており、事業セグメント間の業績差が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「酸化チタン関連事業の売上高は245億６千４百万円（前年同期比0.3％増）、セグメント利益は33億３千１百万円（前年同期比7.1％減）となりました。その他事業の売上高は208億７千万円（前年同期比8.8％減）、セグメント利益は25億円（前年同期比10.9％増）となりました。」 — 酸化チタン関連事業は増収減益、その他事業は減収増益となり、セグメント間の業績差を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間より、経営管理区分の明確化に伴い、報告セグメントを従来の「酸化チタン関連事業」「その他事業」の２区分から「機能性材料事業」「電子材料・化成品事業」の２区分に変更しております。
機能性材料事業の売上高は51億５千１百万円（前年同期比16.2％減）、セグメント利益は４億７千万円（前年同期比46.7％減）となり、電子材料・化成品事業の売上高は45億８千７百万円（前年同期比9.4％減）、セグメント利益は６億７千万円（前年同期比9.1％増）となり、その他の売上高は３億６百万円（前年同期比4.0％減）、セグメント利益は４千９百万円（前年同期比16.4％減）となりました。」 — 経営管理区分の明確化に伴い、報告セグメントが従来の「酸化チタン関連事業」「その他事業」から「機能性材料事業」「電子材料・化成品事業」へ変更された。変更後は、機能性材料事業が減収減益、電子材料・化成品事業が減収ながら増益となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「機能性材料事業の売上高は96億８百万円（前年同期比20.8％減）、セグメント利益は６億４千６百万円（前年同期比61.9％減）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は90億３千４百万円（前年同期比6.8％減）、セグメント利益は10億７千万円（前年同期比11.8％減）となり、その他の売上高は６億２千５百万円（前年同期比4.0％減）、セグメント利益は１億円（前年同期比11.8％減）となりました。」 — 機能性材料事業の減収減益が拡大し、前四半期には増益だった電子材料・化成品事業も減収減益となるなど、主要セグメントの業績差が全体的に悪化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「機能性材料事業の売上高は142億８千５百万円（前年同期比21.7％減）、セグメント利益は６億９千万円（前年同期比70.3％減）となり、電子材料・化成品事業の売上高は131億８千１百万円（前年同期比9.9％減）、セグメント利益は14億８千２百万円（前年同期比19.0％減）となり、その他の売上高は９億１千７百万円（前年同期比5.4％減）、セグメント利益は１億４千８百万円（前年同期比26.9％減）となりました。」 — 機能性材料事業の減収減益が続き、電子材料・化成品事業も前四半期の減収増益から減収減益へ変化した。その他事業を含む全区分で前年同期比減益となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「機能性材料事業の売上高は194億４千２百万円（前年同期比20.9％減）、セグメント利益は９億１千２百万円（前年同期比72.6％減）となりました。電子材料・化成品事業の売上高は177億１千３百万円（前年同期比9.5％減）、セグメント利益は18億１千３百万円（前年同期比17.6％減）となりました。」 — セグメント区分変更後の年度実績では、機能性材料事業の減収減益幅が大きく、電子材料・化成品事業も減収減益となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「セグメント別の経営成績つきましては、機能性材料事業の売上高は53億６千１百万円（前年同期比4.1％増）、セグメント利益は３億１千３百万円（前年同期比33.5％減）となり、電子材料・化成品事業の売上高は50億６千５百万円（前年同期比10.4％増）、セグメント利益は６億４千４百万円（前年同期比4.0％減）となり、その他の売上高は３億３千９百万円（前年同期比10.7％増）、セグメント利益は７千６百万円（前年同期比54.0％増）となりました。」 — 機能性材料事業と電子材料・化成品事業はいずれも増収ながら減益となり、その他事業は増収増益となっている。前年同期のセグメント別業績から、主要2事業の売上回復と利益減少が示されている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「機能性材料事業の売上高は107億５千６百万円（前年同期比11.9％増）、セグメント利益は４億９千２百万円（前年同期比23.8％減）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は105億８千２百万円（前年同期比17.1％増）、セグメント利益は13億４百万円（前年同期比21.8％増）となり、その他の売上高は７億円（前年同期比12.1％増）、セグメント利益は１億４千万円（前年同期比39.8％増）となりました。」 — 機能性材料事業は増収減益が続く一方、電子材料・化成品事業は減収増益だった前年同期および前四半期から増収増益へ変化している。その他事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「セグメント別の経営成績につきましては、機能性材料事業の売上高は167億３千４百万円（前年同期比17.1％増）、セグメント利益は７億４千１百万円（前年同期比7.3％増）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は159億２千８百万円（前年同期比20.8％増）、セグメント利益は18億８千５百万円（前年同期比27.2％増）となり、その他の売上高は10億４千８百万円（前年同期比14.3％増）、セグメント利益は２億２千万円（前年同期比48.4％増）となりました。」 — 前四半期には増収減益だった機能性材料事業が増収増益に転じ、電子材料・化成品事業とともに両主要事業で増収増益となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「機能性材料事業の売上高は228億２千７百万円（前年同期比17.4％増）、セグメント利益は９億９千８百万円（前年同期比9.4％増）となりました。
電子材料・化成品事業の売上高は221億５千５百万円（前年同期比25.1％増）、セグメント利益は23億２千５百万円（前年同期比28.2％増）となりました。」 — 前四半期に続き、機能性材料事業と電子材料・化成品事業の両主要事業が年度でも増収増益となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「セグメント別の経営成績つきましては、機能性材料事業の売上高は65億１千３百万円（前年同期比21.5％増）、セグメント利益は７億６百万円（前年同期比125.7％増）となり、電子材料・化成品事業の売上高は63億８千９百万円（前年同期比26.1％増）、セグメント利益は６億２千１百万円（前年同期比3.6％減）となり、その他の売上高は３億５千万円（前年同期比3.0％増）、セグメント利益は７千８百万円（前年同期比2.9％増）となりました。」 — 機能性材料事業は増収・大幅増益となった一方、電子材料・化成品事業は増収ながら減益となり、主要セグメント間の業績差が新たな形で示されている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「機能性材料事業の売上高は134億１千４百万円（前年同期比24.7％増）、セグメント利益は14億７千４百万円（前年同期比199.6％増）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は136億４千９百万円（前年同期比29.0％増）、セグメント利益は11億１千４百万円（前年同期比14.6％減）となり、その他の売上高は７億４百万円（前年同期比0.5％増）、セグメント利益は１億５千万円（前年同期比7.3％増）となりました。」 — 機能性材料事業は増収・大幅増益となった一方、電子材料・化成品事業は増収ながら減益となった。第１四半期の電子材料・化成品事業のセグメント利益前年同期比3.6％減から14.6％減へ減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「セグメント別の経営成績につきましては、機能性材料事業の売上高は204億７千８百万円（前年同期比22.4％増）、セグメント利益は18億２千２百万円（前年同期比145.9％増）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は207億７千９百万円（前年同期比30.5％増）、セグメント利益は14億７千万円（前年同期比22.0％減）となり、その他の売上高は10億３千４百万円（前年同期比1.3％減）、セグメント利益は２億１千７百万円（前年同期比1.3％減）となりました。」 — 機能性材料事業は増収・大幅増益となった一方、電子材料・化成品事業は増収ながら減益となり、主要セグメント間の業績差が継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「以上の結果、当事業の売上高は271億３千万円（前年同期比18.9％増）、セグメント利益は22億２千１百万円（前年同期比122.6％増）となりました。以上の結果、当事業の売上高は262億８千６百万円（前年同期比18.6％増）、セグメント利益は16億８千６百万円（前年同期比27.5％減）となりました。」 — 年度でも機能性材料事業は増収・大幅増益となった一方、電子材料・化成品事業は増収ながら減益となり、主要セグメント間の業績差が継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「セグメント別の経営成績つきましては、機能性材料事業の売上高は69億８千万円（前年同期比7.2％増）、セグメント利益は１億６千万円（前年同期比77.2％減）となり、電子材料・化成品事業の売上高は63億７百万円（前年同期比1.3％減）、セグメント利益は４億９千４百万円（前年同期比20.4％減）となり、その他の売上高は３億７百万円（前年同期比12.2％減）、セグメント利益は７千５百万円（前年同期比4.8％減）となりました。」 — 機能性材料事業は増収ながらセグメント利益が77.2％減少し、電子材料・化成品事業は減収減益となった。その他事業も減収減益で、主要区分の利益環境が前年度第１四半期より悪化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「機能性材料事業の売上高は139億５百万円（前年同期比3.7％増）、セグメント利益は４億１千２百万円（前年同期比72.0％減）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は125億８千万円（前年同期比7.8％減）、セグメント利益は８億６千９百万円（前年同期比22.0％減）となり、その他の売上高は６億１千１百万円（前年同期比13.2％減）、セグメント利益は１億１千８百万円（前年同期比21.5％減）となりました。」 — 機能性材料事業は増収ながらセグメント利益が72.0％減少し、電子材料・化成品事業は減収減益となった。その他事業も減収減益で、主要区分の利益環境が悪化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「セグメント別の経営成績につきましては、機能性材料事業の売上高は212億３千３百万円（前年同期比3.7％増）、セグメント利益は１億８百万円（前年同期比94.0％減）となり、電子材料部・化成品事業の売上高は183億２千万円（前年同期比11.8％減）、セグメント利益は12億４百万円（前年同期比18.1％減）となり、その他の売上高は９億２千５百万円（前年同期比10.6％減）、セグメント利益は２億２千５百万円（前年同期比4.0％増）となりました。」 — 機能性材料事業は増収ながらセグメント利益が94.0％減少し、電子材料・化成品事業は減収減益となった。その他事業は減収ながら増益であり、主要セグメント間の業績差がさらに明確になっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「以上の結果、当事業の売上高は280億７千４百万円（前期比3.5％増）、セグメント利益は５億６千２百万円（前年同期比74.7％減）となりました。以上の結果、当事業の売上高は236億６千３百万円（前期比10.0％減）、セグメント利益は14億６千１百万円（前年同期比13.4％減）となりました。」 — 機能性材料事業は増収ながらセグメント利益が74.7％減少し、電子材料・化成品事業は減収減益となるなど、主要事業間の業績差と利益環境の悪化が年度実績で明確になっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「機能性材料事業の売上高は148億３百万円（前年同期比6.5％増）、セグメント利益は11億２千４百万円（前年同期比172.6％増）となり、電子材料・化成品事業の売上高は125億９千４百万円（前年同期比0.1％増）、セグメント利益は９億３千６百万円（前年同期比7.7％増）となり、その他の売上高は５億５千９百万円（前年同期比8.5％減）、セグメント利益は１億２千３百万円（前年同期比4.3％増）となりました。」 — 機能性材料事業と電子材料・化成品事業の両主要事業が増収増益となり、前年度にみられた主要事業間の利益差の悪化から変化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「機能性材料事業の売上高は131億７千３百万円（前年同期比11.0％減）、セグメント利益は９千４百万円（前年同期比91.6％減）となり、電子材料・化成品事業の売上高は133億１千６百万円（前年同期比5.7％増）、セグメント利益は11億９千３百万円（前年同期比27.5％増）となり、その他の売上高は５億６千６百万円（前年同期比1.3%増）、セグメント利益は１億１千５百万円（前年同期比6.7％減）となりました。」 — 前年同期に両主要事業が増収増益だった状態から変化し、機能性材料事業は減収かつセグメント利益91.6％減となった。一方、電子材料・化成品事業は増収増益で、主要事業間の業績差が拡大している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「機能性材料事業において化粧品原料の微粒子製品が低調であったこと、機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担が増加したこと等により、営業利益は21億７千６百万円（前期比38.3％減）、経常利益は26億７千２百万円（前期比28.7％減）となりました。」 — 機能性材料事業の低調により、電子材料・化成品事業の伸長と対照的に主要事業間の業績差が拡大している。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260513529403)
- FY2026 悪化 「機能性材料事業の売上高は26,213百万円（前期比8.0％減）、セグメント利益は△606百万円となり、電子材料・化成品事業の売上高は30,007百万円（前期比14.9％増）、セグメント利益は2,493百万円となりました。」 — 機能性材料事業が減収・セグメント損失となる一方、電子材料・化成品事業は増収増益となり、主要事業間の業績差がさらに拡大している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「機能性材料事業の売上高は73億９千７百万円（前年同期比8.0％増）、電子材料・化成品事業の売上高は72億１千８百万円（前年同期比28.7％増）、医療・圧電関連事業の売上高は12億６千１百万円（前年同期比32.9％増）となりました。」 — 機能性材料事業、電子材料・化成品事業、医療・圧電関連事業がいずれも前年同期比で増収となり、前年度に示された主要事業間の業績差の悪化が和らいでいる。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260806511115)
