# 固定資産の減損リスク｜テイカ（4027）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/threads/81904215e13d
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## 経過

- FY2021 初出 「こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 企業買収等で取得したのれん、事業用設備、不動産等について、収益性低下による減損損失計上の可能性を新たな事業等のリスクとして明示している。当年度の減損損失はゼロである。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度において、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により機能性微粒子製品製造工場の建設の延期を行った機能性材料事業の資産グループについて、減損の兆候があると判断し、取締役会で承認された予算、新中期経営計画（「MOVING-10　STAGE1」）及び経営会議での検討資料に基づいて将来に獲得しうるキャッシュ・フローの見積りを行っております。」 — 機能性微粒子製品製造工場の建設延期に伴う減損の兆候を認識しているが、減損要否判定の結果、当連結会計年度の減損損失はゼロとしている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「以上の見積りの結果、当連結会計年度末において、減損の兆候があると判断した資産グループについて減損の要否判定を行いましたが、固定資産の減損損失は不要と判断いたしました。」 — 機能性微粒子製品製造工場の建設延期に関連して減損の兆候を認識しつつ、年度末の減損損失は不要と判断した状況を継続している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。」 — 固定資産の減損リスクを継続して認識しているが、当連結会計年度のセグメント別固定資産減損損失は該当なしと開示している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 顕在化 「当社の機能性材料事業のうち汎用用途の酸化チタンにおいて、中国をはじめとする海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減といった急速な「事業環境の悪化」を理由に減損の兆候が認められました。」 — 固定資産の減損リスクについて、汎用用途の酸化チタンで減損の兆候が認められ、3,170百万円の減損損失を実際に計上した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260512525453)
- 2026-05-13 顕在化 「機能性材料事業のうち汎用用途の酸化チタンについて、中国をはじめとする海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減少等により事業環境が急速に悪化し、減損の兆候が認められたことから、減損損失として31億７千万円を特別損失に計上しております。」 — これまで兆候として開示されていた固定資産の減損リスクについて、汎用用途の酸化チタンで31億７千万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260513529403)
- 2026-05-29 顕在化 「機能性材料事業のうち汎用用途の酸化チタンについて、中国をはじめとする海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減少等により事業環境が急速に悪化し、減損の兆候が認められたことから、減損損失として31億７千万円を特別損失に計上した」 — 固定資産の減損リスクについて、従来は減損損失なしとされていたが、汎用用途の酸化チタンで減損の兆候が認められ、31億7千万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260528553715)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、汎用用途の酸化チタン事業は、原燃料価格高騰によるコスト上昇等により、営業活動から生じる損益がマイナスとなったこと、また、海外メーカーとの競争激化等により事業環境が一層厳しくなっており、今後も同様の傾向が継続すると見込まれることから、同資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,170百万円を減損損失として計上しております。」 — 固定資産の収益性低下リスクが汎用酸化チタン製造用資産について実際に発生し、3,170百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-fy)
