# 増収と減益の併存｜テイカ（4027）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、昨年１月に子会社化しました米国ＴＲＳ社などの連結子会社の売上増が寄与したこと、機能性用途の微粒子酸化チタンや表面処理製品の販売が引き続き好調に推移したことなどにより、売上高は357億５千万円（前年同期比13.2％増）となりました。利益面では、主にチタン鉱石や原燃料に係わる製造原価の上昇などにより、営業利益は44億６百万円（前年同期比7.4％減）、経常利益は46億１千１百万円（前年同期比6.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億７千４百万円（前年同期比9.0%減）となりました。」 — 連結子会社の売上増や機能性製品の販売好調により売上高は前年同期比13.2％増となった一方、チタン鉱石・原燃料に係る製造原価の上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は115億３千３百万円（前年同期比3.1％減）、利益面では機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担の増加や原燃料価格の上昇等により、営業利益は15億５千９百万円（前年同期比12.6％減）、経常利益は15億６千４百万円（前年同期比18.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億９千２百万円（前年同期比16.8%減）となりました。」 — 前回の「増収と減益の併存」から変化し、当第１四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、界面活性剤の国内外での販売が低調であったこと等により、売上高は224億７千８百万円（前年同期比3.9％減）となりました。利益面では、機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担が増加したことや原燃料に係わる製造原価が上昇したこと等により、営業利益は30億２千７百万円（前年同期比3.6％減）、経常利益は29億６千万円（前年同期比10.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億１千２百万円（前年同期比10.7％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、汎用用途の酸化チタンや界面活性剤の国内外での販売が低調であったことなどにより、売上高は338億３千５百万円（前年同期比5.4％減）となりました。利益面では、機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担が増加したことなどにより、営業利益は43億４千９百万円（前年同期比1.3％減）、経常利益は43億8千5百万円（前年同期比4.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億５千５百万円（前年同期比3.9%減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、化粧品向けの機能性微粒子製品やコンデンサ向けの導電性高分子薬剤の販売は好調でありましたが、汎用用途の酸化チタンや界面活性剤の国内外での販売が低調であったこと、機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担が増加したこと等により、売上高は454億３千５百万円（前年同期比4.1％減）、営業利益は58億８百万円（前年同期比0.1％増）となりました。」 — 四半期段階の増収減益から、年度では減収ながら営業利益が前年同期比0.1％増となる構図へ変化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、導電性高分子薬剤や圧電材料の販売は堅調に推移したものの、汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品の販売が低調であったことなどにより、売上高は100億４千５百万円（前年同期比12.9％減）、営業利益は11億８千４百万円（前年同期比24.0％減）、経常利益は12億８千１百万円（前年同期比18.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億１千３百万円（前年同期比16.4%減）となりました。」 — 前年度末および前四半期に続き、当第１四半期も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。導電性高分子薬剤・圧電材料は堅調だった一方、汎用酸化チタン・機能性微粒子製品の低調が全体業績を押し下げた。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、導電性高分子薬剤や圧電材料の販売は堅調に推移したものの、汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品の販売が低調であったことなどにより、売上高は192億６千８百万円（前年同期比14.3％減）となりました。営業利益は18億７百万円（前年同期比40.3％減）、経常利益は13億５千７百万円（前年同期比54.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億６千４百万円（前年同期比52.1％減）となりました。」 — 前四半期に続き減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。営業利益以下の減少幅は前四半期より拡大している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、導電性高分子薬剤の販売が堅調に推移するなど、電子材料・化成品事業は厳しい経済環境下にあっても明るさが見えてきたものの、汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品などの機能性材料事業は回復に時間を要しており、売上高は283億８千４百万円（前年同期比16.1％減）となりました。営業利益は23億１百万円（前年同期比47.1％減）、経常利益は19億８千５百万円（前年同期比54.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１千４百万円（前年同期比55.5%減）となりました。」 — 減収減益が続き、前年同期比の減少幅も前四半期から拡大している。電子材料・化成品事業には明るさが見える一方、機能性材料事業の回復遅れが全体業績を押し下げている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「売上高は384億２百万円（前年同期比15.5％減）、営業利益は29億２千７百万円（前年同期比49.6％減）、経常利益は27億４千万円（前年同期比52.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、19億２千７百万円（前年同期比49.7％減）となりました。」 — 年度では減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅が大きく示されている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、汎用用途の酸化チタンや防錆顔料の販売は堅調に推移し、また機能性微粒子製品は輸出を中心に回復したものの、前年同期並みの販売数量まで回復するには至らず、売上高は107億６千６百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は10億３千６百万円（前年同期比12.5％減）、経常利益は11億８千５百万円（前年同期比7.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億４百万円（前年同期比0.9％減）となりました。」 — 前年同期の減収減益から、当第１四半期は売上高が7.2％増となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益の構図へ変化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、海外向けを中心に汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品の販売が回復したこと及び電子材料・化成品事業全般で販売が堅調に推移したことにより、売上高は220億４千万円（前年同期比14.4％増）となりました。営業利益は19億４千２百万円（前年同期比7.5％増）、経常利益は21億３千２百万円（前年同期比57.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億１千４百万円（前年同期比67.3％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益および当第１四半期の増収減益から変化し、当第２四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績につきましては、海外向けを中心に汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品及び圧電材料を含む電子材料等の販売が堅調に推移したこと、さらに各連結子会社の売上増も寄与したことにより、売上高は337億１千１百万円（前年同期比18.8％増）となりました。営業利益は28億５千１百万円（前年同期比23.9％増）、経常利益は32億３千５百万円（前年同期比63.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億１千３百万円（前年同期比76.0%増）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、輸出を中心に汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品の販売が回復したこと、圧電材料を含む電子材料等の販売が好調に推移したこと及び各連結子会社の売上増も寄与したことにより、売上高は463億６千２百万円（前年同期比20.7％増）、営業利益は36億５千１百万円（前年同期比24.7％増）、経常利益は41億５千６百万円（前年同期比51.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は、28億４千５百万円（前年同期比47.6％増）となりました。」 — 前年の減収減益から回復し、当連結会計年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品の販売が回復したこと等により、売上高は132億５千３百万円（前年同期比23.1％増）、営業利益は14億１千万円（前年同期比36.0％増）、経常利益は16億８千４百万円（前年同期比42.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億５千３百万円（前年同期比38.5％増）となりました。」 — 前年度および前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が回復したこと及び各連結子会社の業績が堅調に推移したこと等により、売上高は277億６千７百万円（前年同期比26.0％増）となりました。営業利益は27億４千６百万円（前年同期比41.4％増）、経常利益は30億９千万円（前年同期比44.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億６千５百万円（前年同期比34.1％増）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加している。売上高、営業利益、経常利益の増加率は第１四半期より拡大している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、導電性高分子薬剤は高機能パソコンとスマートフォン向けコンデンサ需要減少の影響を受けて販売が低調であったものの、輸出を中心に汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品の販売が回復したこと及び円安による為替換算の影響等により、売上高は422億９千３百万円（前年同期比25.5％増）となりました。営業利益は35億１千５百万円（前年同期比23.3％増）、経常利益は39億２千３百万円（前年同期比21.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億９千１百万円（前年同期比12.0%増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。売上高の伸びは前四半期より拡大した一方、経常利益と純利益の伸びは前四半期より鈍化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、導電性高分子薬剤はＩＣＴ機器などの需要低迷により販売が低調であったものの、輸出を中心に化粧品向け機能性微粒子製品の販売が回復したこと等により、売上高は547億７千３百万円（前期比18.1％増）、営業利益は42億２千４百万円（前期比15.7％増）、経常利益は47億１千７百万円（前期比13.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は、29億８千６百万円（前期比4.9％増）となりました。」 — 前年度および第3四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、化粧品向け機能性微粒子製品の販売が回復したものの、原燃料価格の高騰によるコスト上昇等により、売上高は135億９千５百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は７億２千９百万円（前年同期比48.3％減）、経常利益は９億４千１百万円（前年同期比44.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、６億４千６百万円（前年同期比48.4％減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から変化し、当第１四半期は売上高が2.6％増となる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収減益の構図となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、国内化粧品向け機能性微粒子製品の販売は回復したものの、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等に加えて、導電性高分子薬剤の販売が低調であったこと等により、売上高は270億９千８百万円（前年同期比2.4％減）となりました。営業利益は14億２百万円（前年同期比48.9％減）、経常利益は16億５千５百万円（前年同期比46.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億２千７百万円（前年同期比47.9％減）となりました。」 — 前年度および前四半期の増収増益・増収減益から変化し、当第２四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、国内化粧品向け微粒子酸化チタンと表面処理製品の販売は回復したものの、その他の製品の販売が低調であったことに加えて、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等により、売上高は404億７千９百万円（前年同期比4.3％減）となりました。営業利益は15億３千４百万円（前年同期比56.3％減）、経常利益は18億２千７百万円（前年同期比53.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億５千４百万円（前年同期比55.4％減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から変化し、当第３四半期は売上高が4.3％減、営業利益が56.3％減、経常利益が53.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が55.4％減となっている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、国内を中心に化粧品向け機能性微粒子製品の販売が回復したものの、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等に加えて、導電性高分子薬剤等の販売が低調であったことにより、売上高は529億９千３百万円（前期比3.3％減）、営業利益は23億２千５百万円（前期比45.0％減）、経常利益は28億２百万円（前期比40.6％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、18億６千６百万円（前期比37.5％減）となりました。」 — 前年度の増収増益から変化し、当連結会計年度は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて減少している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、微粒子酸化チタンを中心に化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったとともに、車載用コンデンサ向け導電性高分子薬剤の販売が伸長したこと等により、売上高は279億５千７百万円（前年同期比3.2％増）となりました。営業利益は21億８千３百万円（前年同期比55.6％増）、経常利益は22億３千３百万円（前年同期比34.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は14億６千８百万円（前年同期比30.3％増）となりました。」 — 前年度の減収減益から転じ、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、車載用等コンデンサ向け導電性高分子薬剤の販売が伸長したものの、微粒子製品を中心に機能性材料事業が低調であったことにより、売上高は270億５千６百万円（前年同期比3.2％減）となりました。営業利益は14億７百万円（前年同期比35.6％減）、経常利益は15億６千１百万円（前年同期比30.1％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は10億４千７百万円（前年同期比28.7％減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から変化し、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて減少している。電子材料・化成品事業の伸長があった一方、機能性材料事業の低調が全体業績を押し下げている。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「今回発表実績値(Ｂ)       57,373    2,176    2,672       △878          △38.47」 — 前期実績の売上高55,737百万円、営業利益3,525百万円、経常利益3,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,422百万円に対し、当期は増収ながら営業利益・経常利益・当期純利益が減少し、最終損益は赤字となった。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260512525453)
- 2026-05-13 悪化 「2026年３月期          57,373       2.9         2,176          △38.3           2,672       △28.7               △878      △136.3」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は損失となった。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260513529403)
- FY2026 悪化 「売上高は573億７千３百万円（前期比2.9％増）となりました。利益面では、機能性材料事業において化粧品原料の微粒子製品が低調であったこと、機能性微粒子製品の製造設備増設に伴う償却費負担が増加したこと等により、営業利益は21億７千６百万円（前期比38.3％減）、経常利益は26億７千２百万円（前期比28.7％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、８億７千８百万円（前期比136.3％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が減少し、固定資産減損等も含めて親会社株主に帰属する当期純損失となり、増収減益の構図が一段と悪化している。 (https://komori.app/company/4027/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「売上高は161億７千万円（前年同期比18.2％増）、営業利益は13億６百万円（前年同期比36.4％増）、経常利益は17億３千７百万円（前年同期比59.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億２千５百万円（前年同期比63.6％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、直前の年度開示で示された増収減益の構図から変化している。 (https://komori.app/company/4027/disclosure/20260806511115)
