# テイカ（4027） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4027
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8CA.pdf

## 事業

当社グループは、機能性材料事業と電子材料・化成品事業を中核に事業を展開しています。中期経営計画「MOVING-10 STAGE1」の下、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減と業務効率の向上を進めています。導電性高分子薬剤は高機能パソコン・スマートフォン向けコンデンサ需要減少の影響を受けて販売が低調であったものの、輸出を中心に汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品の販売が回復しています。円安による為替換算の影響もあり、売上高は前年同期比で増加しています。セグメント別では、機能性材料事業の売上高は前年同期比で増加、セグメント利益は増加、電子材料・化成品事業の売上高は前年同期比で増加した一方、セグメント利益は減少しています。総資産は前連結会計年度末比で増加、純資産は増加しました。2022年度第3四半期累計期間の研究開発費は755百万円でした。なお、当第3四半期連結会計期間における優先的に対処すべき事業上および財務上の課題に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 機能性材料事業 / 売上高 167億円 / 営業利益 7億円
- 電子材料・化成品事業 / 売上高 159億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
