# テイカ（4027） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4027
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDBL.pdf

## 事業

テイカは、創業100周年を迎える化学企業として、中核事業である酸化チタン関連事業を軸に、界面活性剤を含む高付加価値製品の国内外展開を行っています。中期経営計画「 Challenge 100 」を策定し、環境関連製品の新規開発やコア技術を核とした製品群の早期事業化を推進し、持続的な企業価値向上を図っています。第2四半期累計期間（2019年4月1日から2019年9月30日まで）におけるわが国経済の緩やかな回復基調の中、米中の貿易摩擦の長期化や中国経済の減速の影響を受け、輸出を中心に収益環境は不透明でした。売上高は22,478百万円、経常利益は2,960百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,012百万円、セグメント別には酸化チタン関連事業の売上高が12,138百万円、その他事業が10,340百万円、両セグメントの利益はそれぞれ1,697百万円、1,327百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は12,925百万円、総資産は66,309百万円、純資産は47,528百万円、1株当たり四半期純利益は85.61円、1株当たり潜在株式調整後四半期純利益は記載なし、自己資本比率は70.5％です。セグメント情報では酸化チタン関連事業が外部顧客売上高12,138百万円、その他が10,644百万円、セグメント利益はそれぞれ1,697百万円、1,327百万円（内部振替を含む304百万円をセグメント間調整として計上）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は12,925百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは3,147百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-2,714百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-880百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 酸化チタン関連事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 17億円
- その他事業 / 売上高 103億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
