# テイカ（4027） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20260512525453
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、2月6日公表の予想に対し、売上高が627百万円下回る一方、営業利益と経常利益は上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,300百万円の黒字予想から878百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

汎用用途の酸化チタンについて、中国をはじめとする海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減による急速な事業環境の悪化を受け、減損損失3,170百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":57373,"change":-627,"change_rate":-1.08,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2176,"change":476,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2672,"change":572,"change_rate":27.24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":-878,"change":-2178,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.09,"revised_forecast":-38.47,"change":-94.56,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月６日
- 前期実績: 売上高55,737百万円、営業利益3,525百万円、経常利益3,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,422百万円、１株あたり当期純利益105.46円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 汎用用途の酸化チタンで、中国をはじめとする海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減による急速な事業環境の悪化を受け、固定資産の回収可能性を検討して減損処理を行い、特別損失を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失3,170百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月６日に公表の2026 年３月期の通期連結業績予想と、本日公表の2026 年３月期通期実績において、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026 年３月期 通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高△627、営業利益476、経常利益572、親会社株主に帰属する当期純利益△2,178が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.08％、営業利益28.00％、経常利益27.24％で、純利益は実績△878百万円と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は、売上高△1.08、営業利益28.00、経常利益27.24。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」および表の「今回発表実績値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は△2,178百万円、増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△1.08」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表実績値は親会社株主に帰属する当期純利益△878百万円、前期実績は2,422百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として3,170百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上述の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益について…差異が生じました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の機能性材料事業のうち汎用用途の酸化チタン」「中国をはじめとする海外競合先」「国内市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国をはじめとする海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失として3,170百万円を特別損失に計上」とある一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外競合先の旺盛な販売攻勢や国内市場の需要減といった急速な『事業環境の悪化』」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期において、減損損失として3,170百万円を特別損失に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は事業環境の悪化と2026年3月期の減損損失計上を記載しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益について…差異が生じました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「上述の特別損失を計上したこと」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「特別損失を計上したこと」であり、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には減損処理と業績差異の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 13 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．特別損失（減損損失）の計上」「２．通期連結業績予想と実績との差異」「３．差異の理由」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損処理を行ない、2026 年３月期において、減損損失として3,170百万円を特別損失に計上いたしました」「今回発表実績値」」）
