# テイカ（4027） 法定事後開示書類（合併）（ＴＦＴ株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20260305577013
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-04-01
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

テイカ株式会社が完全子会社のTFT株式会社を2026年4月1日付で吸収合併し、TFTの資産・負債など一切の権利義務と従業員を承継しました。合併対価として新株は発行されず、TFTは解散します。

## 会社が挙げた理由

完全親子会社間の合併であり、テイカがTFTの事業・資産・負債その他一切の権利義務を承継するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収合併に係る事後備置書面
- 決定機関: テイカ株式会社及びTFT株式会社の取締役会
- 決定日: 2025年12月3日（合併契約締結日）
- 実施日: 2026年4月1日（効力発生日、実施済み）
- 対象期間: 2026年4月1日以後
- 金額: 増加する資本金の額：金0円；TFT株式会社の最終事業年度の売上高：1,924百万円；営業利益：87百万円；当期純利益：56百万円；総資産：705,046千円；負債の部合計：359,254千円；純資産の部合計：345,791千円
- 数量・規模: TFT株式会社の発行済株式総数：600株（テイカ株式会社が100%保有）；TFT株式会社の従業員全員を承継
- 業績への影響: 本吸収合併による業績への影響についての具体的な記載はありません。吸収合併後のテイカの債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていないと記載されています。
- 理由: 完全親子会社間の無対価合併であり、テイカ株式会社を存続会社、TFT株式会社を消滅会社とするため。
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第789条、会社法第796条第2項、会社法第797条第1項ただし書き、会社法第799条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条、会社法第794条、会社法施行規則第191条、会社法第921条
- 関連する過去の開示: 2025年12月3日付合併契約；2026年1月7日付吸収合併に係る事前備置書面；2026年1月13日付官報公告及び電子公告
- 今後の予定: 2026年4月1日にテイカ株式会社の変更登記申請及びTFT株式会社の解散登記申請を行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「TFT株式会社の資産、負債その他一切の権利義務を承継いたしました」」）
