# テイカ（4027） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20260204547602
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に引き下げている。

## 会社が挙げた理由

地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加え、化粧品向けの微粒子製品を中心に機能性材料事業の販売が低調に推移していることなどを踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":58000,"change":-1000,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":1700,"change":-1600,"change_rate":-48.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":2100,"change":-1500,"change_rate":-41.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":1300,"change":-1100,"change_rate":-45.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.18,"revised_forecast":56.09,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 55,737百万円、営業利益 3,525百万円、経常利益 3,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,422百万円、１株あたり当期純利益 105.46円
- 修正の理由: 地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加え、化粧品向けの微粒子製品を中心に機能性材料事業の販売が低調に推移していること等を踏まえて見直したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました業績予想を修正しました」および「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2026 年３月期 通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は59,000百万円から58,000百万円、営業利益は3,300百万円から1,700百万円、経常利益は3,600百万円から2,100百万円、当期純利益は2,400百万円から1,300百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△48.5」、経常利益は「△41.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△45.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.7」、営業利益は「△48.5」、経常利益は「△41.7」、当期純利益は「△45.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△48.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は1,700百万円、経常利益は2,100百万円、当期純利益は1,300百万円で、前期実績はそれぞれ3,525百万円、3,747百万円、2,422百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「△1,000」、営業利益「△1,600」、経常利益「△1,500」、当期純利益「△1,100」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇」および「機能性材料事業の販売が低調に推移」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加えて」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品向けの微粒子製品を中心に機能性材料事業の販売が低調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加えて」「機能性材料事業の販売が低調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まり」および「販売が低調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由はコスト上昇と販売低調を説明しているが、要因別の影響額や時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「高止まり」「低調に推移」とあるが、今後の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇」「機能性材料事業の販売が低調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月６日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました業績予想」と記載され、対象期間は2025年4月1日から始まっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見通しとなりましたので、業績予想を修正いたします」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
