# テイカ（4027） 2026年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20250808536053
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.5％増となった一方、営業利益は17.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の38円から40円へ増配する計画です。

## 会社が挙げた理由

導電性高分子薬剤の販売が車載用コンデンサ向けを中心に伸長し、界面活性剤の販売も好調に推移した一方、機能性材料事業の製品販売が低調であったことなどによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":13681,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":957,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 経常利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- １株当たり当期純利益: 32円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":88204,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":5.3,"unit":"円（1株当たり、前期実績から今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":737,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 23914414
- 期末自己株式数: 1096270
- 業績の増減要因: 導電性高分子薬剤の販売が車載用コンデンサ向けを中心に伸長し、界面活性剤の販売が好調に推移したものの、機能性材料事業の製品の販売が低調であったこと等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第１四半期」売上高13,681百万円、「通期」売上高59,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益957百万円、通期営業利益予想3,300百万円。第1四半期売上高13,681百万円、通期売上高予想59,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.5％増」、営業利益は「17.9％減」、経常利益は「23.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「22.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,681百万円（前年同期13,608百万円）、営業利益957百万円（前年同期1,167百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益957百万円、経常利益1,091百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益748百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,300百万円」「△6.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金「合計38.00円」、2026年3月期予想「合計40.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には1株当たり年間配当金の記載がありますが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 2百万円」、特別損失「固定資産除却損 27百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機能性材料事業の売上高は前年同期比5.9％減、セグメント利益は533百万円から289百万円へ減少。電子材料・化成品事業の売上高は前年同期比8.4％増、セグメント利益は563百万円から605百万円へ増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高13,681百万円・営業利益957百万円、前年同期の売上高13,608百万円・営業利益1,167百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期66.8％」「2025年3月期66.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導電性高分子薬剤の販売が車載用コンデンサ向けを中心に伸長」「界面活性剤の販売が好調に推移」「機能性材料事業の製品の販売が低調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として販売の伸長・好調・低調が記載されている一方、要因別の金額・数量分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原燃料価格の高止まり」「米国の通商政策の動向」、自社施策として「化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大」「事業構造の改革」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「今後の状況を注視し、見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高13,681百万円、営業利益957百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まり」「米国の通商政策の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比0.5％増」など前年同期比の数値が示され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『MOVING-10 STAGE２』のもと、成長事業である化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出に取り組む」「汎用製品分野では市場環境の変化に応じて事業構造の改革」。」）
