# テイカ（4027） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20241007594519
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

CACEIS BANK / QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNTの議決権数が24,374個（10.61％）から22,477個（9.78％）に減少しました。異動後も大株主順位は第1位で、会社は業績等への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

2024年9月30日現在の株主名簿の速報で、主要株主の異動を確認したため。持株数が減少した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年9月30日
- 認知日・通知受領日: 2024年9月30日（株主名簿の速報で確認）
- 対象となる主体: テイカ株式会社の主要株主 CACEIS BANK / QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT（常任代理人 香港上海銀行東京支店）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 24,374個（2,437,400株）、10.61％、第1位（2024年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 22,477個（2,247,700株）、9.78％、第1位（2024年9月30日現在）
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年９月30日現在の当社の株主名簿の速報にて、当社の主要株主に異動が生じたことを確認いたしました。」、「今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称 CACEIS BANK / QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の業績等への影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月30日付で、当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「CACEIS BANK / QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前…24,374個…10.61％…（2024年３月31日現在）」、「異動後…22,477個…9.78％…（2024年９月30日現在）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数(所有株式数)及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年９月30日現在の当社の株主名簿の速報にて、当社の主要株主に異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「当社の業績等への影響はございません」とのみ記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年９月30日付で、当社の主要株主に異動がありました」、「当社の業績等への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株主名簿の速報にて、当社の主要株主に異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」、「CACEIS BANK / QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数及び割合」「今後の見通し」を記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」で、開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「異動した株主の概要」および「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」」）
