# テイカ（4027） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20240808567071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2025年３月期第２四半期累計の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益をそれぞれ400百万円引き上げた。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

原燃料価格の高止まりが続くなか、化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調で、導電性高分子薬剤の販売も伸長したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27500,"revised_forecast":27500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1800,"change":400,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1500,"change":400,"change_rate":36.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.79,"revised_forecast":65.17,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期実績：売上高27,098百万円、営業利益1,402百万円、経常利益1,655百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,127百万円、１株当たり四半期純利益48.65円
- 修正の理由: 原燃料価格の高止まりが続くなか、化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったことに加え、導電性高分子薬剤の販売が伸長したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました業績予想を修正しました」および「2025年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」と「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高が「0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ「400」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「28.6」、経常利益「25.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「36.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0.0」、利益3科目は増額となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」、理由欄に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「36.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「27,500」、増減率は「0.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は「1,800」対前期実績「1,402」、経常利益は「2,000」対「1,655」、四半期純利益は「1,500」対「1,127」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「27,500」で、増減額は「0」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原燃料価格の高止まり」「化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調」「導電性高分子薬剤の販売が伸長」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったとともに、導電性高分子薬剤の販売が伸長した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品向け機能性微粒子製品」および「導電性高分子薬剤」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原燃料価格の高止まりが続くなか、化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったとともに、導電性高分子薬剤の販売が伸長」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業利益・経常利益・四半期純利益がそれぞれ「400」と示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原燃料価格の高止まりが続くなか」「販売が好調」「販売が伸長」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には販売の「好調」「伸長」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原燃料価格の高止まりが続くなか」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調」「導電性高分子薬剤の販売が伸長」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原燃料価格と製品販売について説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品販売の好調・伸長について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正と、その理由および通期予想の扱いが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「２０２４年８月９日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期業績予想の扱いを記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
