# テイカ（4027） 2025年３月期　第１四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20240729556899
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比0.1％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は60.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.9％増となりました。第2四半期累計の業績予想は修正し、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調で、導電性高分子薬剤の販売も伸長しました。通期予想の据え置きについては、原燃料価格の推移や地政学リスクの影響などにより先行きが不透明であることを理由としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":13608,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 経常利益: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":85417,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2024年5月10日公表予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"対象期間":"第2四半期連結累計期間","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":648,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":56,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったとともに、導電性高分子薬剤の販売が伸長したこと等

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.1％増、営業利益は前年同期比60.1％増、経常利益は前年同期比52.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49.9％増となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,608百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は1,167百万円（前年同期比60.1％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,167百万円、経常利益1,434百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益968百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当第２四半期連結累計期間におきましては、2024年５月10日に公表いたしました第２四半期連結累計期間の業績予想を修正しております。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損56百万円、特別損失合計56百万円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報について、該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「機能性材料事業のセグメント利益は533百万円（前年同期160百万円）、電子材料・化成品事業は563百万円（前年同期494百万円）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計、負債合計、純資産合計の金額は記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったとともに、導電性高分子薬剤の販売が伸長したこと等により、売上高は…増、営業利益は…増となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「化粧品向け機能性微粒子製品の販売が好調であったとともに、導電性高分子薬剤の販売が伸長したこと等により、との説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原燃料価格の高止まりや国際情勢の緊迫化等により先行きは不透明とする記載、および化粧品原料・電子材料分野の拡大、新規事業創出、事業構造の改革に取り組んだとの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績は『なりました』と断定的に記載される一方、『先行きが不透明であることから』、『見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間について、売上高13,608百万円、営業利益1,167百万円などの金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原燃料価格の推移や地政学リスクの影響等、先行きが不透明であると記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「新たな中期経営計画『MOVING-10 STAGE２』を策定し、化粧品原料及び電子材料分野の更なる拡大と新規事業創出、汎用製品分野の事業構造の改革に取り組んでいると記載されています。」）
