# テイカ（4027） 2024年3月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20240129520426
種別: 決算
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は56.3％減となった。販売低調と原燃料価格の高止まりによるコスト上昇で、経常利益と最終利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

国内化粧品向け微粒子酸化チタンと表面処理製品の販売は回復したものの、その他製品の販売が低調であったことに加え、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":40479,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":1827,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":81030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12801,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年11月1日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":115,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内化粧品向け微粒子酸化チタンと表面処理製品の販売は回復したものの、その他製品の販売が低調であったことに加え、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は56.3％減、経常利益は53.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は40,479百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益は1,534百万円（前年同期比56.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,534百万円、経常利益1,827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,154百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想につきましては、2023年11月1日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損115百万円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「機能性材料事業のセグメント利益は前年同期1,822百万円から108百万円、電子材料・化成品事業は1,470百万円から1,204百万円となっている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「その他の製品の販売が低調であったことに加えて、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等により」業績が減少したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として販売状況と原燃料価格によるコスト上昇が記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原燃料価格の高止まり、円安の影響に加えて、中国経済の先行き懸念や世界的な金融引き締めの影響等」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…減、営業利益は…減」と記載し、予想については「今後の状況を注視し、見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2023年4月1日 至2023年12月31日」で、売上高404億7千9百万円、営業利益15億3千4百万円などの金額と前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東情勢に起因する原燃料価格の高止まり、円安の影響」「中国経済の先行き懸念や世界的な金融引き締めの影響等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は2022年4月1日から12月31日、当第3四半期連結累計期間は2023年4月1日から12月31日と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『MOVING-10 STAGE1』のもと、『変革による拡大』と『新素材の創出』に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」」）
