# テイカ（4027） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20231101577081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2024年３月期の第２四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも引き下げた。通期の営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、従来予想から50.0％減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

中国経済の先行き懸念などによる海外需要の低迷、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇、パソコン・スマホなどICT機器の需要低迷による導電性高分子薬剤の販売低調を踏まえたもの。通期については、これらに加えて地政学リスクの高まりによるサプライチェーンへの影響懸念も理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":29000,"通期":62000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27000,"通期":56000},"change":{"第２四半期累計":-2000,"通期":-6000},"change_rate":{"第２四半期累計":-6.9,"通期":-9.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":4800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":2400},"change":{"第２四半期累計":-500,"通期":-2400},"change_rate":{"第２四半期累計":-26.3,"通期":-50},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2000,"通期":5000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1600,"通期":2700},"change":{"第２四半期累計":-400,"通期":-2300},"change_rate":{"第２四半期累計":-20,"通期":-46},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":3400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":1700},"change":{"第２四半期累計":-300,"通期":-1700},"change_rate":{"第２四半期累計":-21.4,"通期":-50},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":60.41,"通期":146.71},"revised_forecast":{"第２四半期累計":47.46,"通期":73.35},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: {"第２四半期実績（2023年３月期）":{"売上高":27767,"営業利益":2746,"経常利益":3090,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2165,"１株当たり四半期純利益":93.44,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円"},"前期実績（2023年３月期）":{"売上高":54773,"営業利益":4224,"経常利益":4717,"親会社株主に帰属する当期純利益":2986,"１株当たり当期純利益":128.86,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円"}}
- 修正の理由: 中国経済の先行き懸念等による海外需要の低迷、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇、ICT機器の需要低迷による導電性高分子薬剤の販売低調、さらに通期では地政学リスクの高まりに伴うサプライチェーンへの影響懸念を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月10日に公表しました業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の「増減率(％)」として、営業利益「△ 50.0」、経常利益「△ 46.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△ 50.0」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高の増減率は「△ 9.7」、営業利益は「△ 50.0」、経常利益は「△ 46.0」、純利益は「△ 50.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期(累計)連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は、それぞれ「△ 50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計「△ 6.9」、通期「△ 9.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の純利益は今回予想1,700百万円に対し前期実績2,986百万円。第２四半期累計も1,100百万円に対し前期実績2,165百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高62,000百万円から56,000百万円、営業利益4,800百万円から2,400百万円、経常利益5,000百万円から2,700百万円、純利益3,400百万円から1,700百万円に変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「海外需要の低迷」「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇」「地政学リスクの高まりに伴うサプライチェーン」等であり、特別損失等の項目・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国経済の先行き懸念等による海外需要の低迷」および「パソコン、スマホ等のＩＣＴ機器の需要低迷」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国経済」「導電性高分子薬剤」「パソコン、スマホ等のＩＣＴ機器」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外需要の低迷」「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇」「ＩＣＴ機器の需要低迷」「地政学リスクの高まりに伴うサプライチェーンに対する影響への懸念」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率」がある一方、修正理由の各要因について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「海外需要の低迷」「原燃料価格の高止まり」「地政学リスクの高まり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「低迷」「高止まり」「低調に推移」などの定性的な説明で、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期の連結業績予想につきましても、引き続き原燃料価格の高止まりや海外需要の低迷に加えて」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外需要の低迷」「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇」「販売が低調に推移」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として需要、原燃料価格、地政学リスク等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、原燃料価格、地政学リスク、サプライチェーンへの懸念に関する説明で、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２３年１１月１日」、第２四半期累計の対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期末は「2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表しました業績予想を修正しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましても…業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…利益」「１株当たり…利益」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
