# テイカ（4027） 2024年3月期 第２四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20231030575198
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.4％減、営業利益は48.9％減となった。国内化粧品向け製品の販売は回復したが、原燃料高によるコスト上昇と導電性高分子薬剤の販売低迷が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

国内化粧品向け機能性微粒子製品の販売が回復したものの、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加えて、導電性高分子薬剤の販売が低調であったこと等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":27098,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}
- 経常利益: {"value":1655,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":78701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2099,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1083,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10867,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年11月1日公表予想から変更なしと記載"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1384,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内化粧品向け機能性微粒子製品の販売は回復したが、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇、導電性高分子薬剤の販売低調などにより減収減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.4％減」、営業利益は「前年同期比48.9％減」、経常利益は「前年同期比46.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比47.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は27,098百万円で前年同期比2.4％減、営業利益は1,402百万円で前年同期比48.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,402百万円、経常利益1,655百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年11月１日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 26 52」「特別損失合計 26 52」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は、機能性材料事業1,474百万円から412百万円、電子材料・化成品事業1,114百万円から869百万円、その他150百万円から118百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高27,767百万円・営業利益2,746百万円、当期は売上高27,098百万円・営業利益1,402百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,438 124」「前年同期比13億１千４百万円収入額の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加えて、導電性高分子薬剤の販売が低調であったこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は前期を下回りました」「売上高は前期を若干下回りました」「原燃料価格の高止まりによるコスト上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原燃料価格の高止まり」「中国経済の下振れ懸念や世界的な金融引き締めの影響」「ICT機器関連の販売が低調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は270億９千８百万円」「営業利益は14億２百万円」「今後の状況を注視し、見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自2023年４月１日 至2023年９月30日」とあり、売上高27,098百万円、営業利益1,402百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等に起因する原燃料価格の高止まり、中国経済の下振れ懸念や世界的な金融引き締めの影響等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は前期を下回りました」「販売数量、売上高ともに前期を上回りました」とあるが、販売数量の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、中期経営計画『MOVING-１０ STAGE１』に沿って、『変革による拡大』と『新素材の創出』に注力」。」）
