# テイカ（4027） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20230509562230
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2023年6月27日の定時株主総会の終結をもって、恒栄監査法人が退任し、清稜監査法人に交代する予定です。監査等委員会が候補者を選定し、取締役会が株主総会への選任議案の付議を決定しました。

## 会社が挙げた理由

恒栄監査法人が任期満了により退任するためです。監査等委員会は、新たな視点での監査が期待でき、独立性、専門性及び品質管理体制を総合的に勘案し、清稜監査法人を適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月27日（異動予定年月日、当社第157回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月10日（監査等委員会及び取締役会が異動・選任議案の付議を決議した日）
- 対象となる主体: テイカ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 清稜監査法人及び恒栄監査法人
- 原因: 恒栄監査法人が本総会終結の時をもって任期満了により退任するため。監査等委員会の決定に基づき、新たに清稜監査法人を会計監査人に選任する。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月27日開催予定の第157回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結時に恒栄監査法人が退任し、清稜監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、業績への影響額や損失の記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「恒栄監査法人は、本総会終結の時をもって任期満了により退任されます」「新たに清稜監査法人を会計監査人に選任する」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任の概要、理由及び経緯を記載しており、業績予想についての記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上との比較に関する数値はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動を行うこと」「会計監査人選任の件」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額による業績影響の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月10日開催の監査等委員会」「異動予定年月日 2023年6月27日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「清稜監査法人」、「退任する会計監査人の概要」として「恒栄監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「清稜監査法人、恒栄監査法人及び「2023年6月27日」という日付は記載されていますが、金額・比率の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「監査法人の名称、所在地、業務執行社員、異動理由及び異動予定日が本文中に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年6月27日開催予定の第157回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「お知らせいたします」として、2023年5月10日の決議内容を初めて説明しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は監査等委員会及び取締役会の決議内容を知らせるものです。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査等委員会が、清稜監査法人を会計監査人の候補者とした理由」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年6月27日開催予定の第157回定時株主総会」に付議すると記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である恒栄監査法人」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定、候補者の概要及び任期満了による退任理由を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了により退任されますので」「新たに清稜監査法人を会計監査人に選任する」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「異動理由として「任期満了により退任」と記載され、役員の責任措置には言及していません。」）
