# テイカ（4027） 2023年3月期 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20221108559722
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、5月に公表した予想を上回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が当初予想より回復し、各連結子会社の業績も予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":27767,"change":1767,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2746,"change":746,"change_rate":37.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":3090,"change":990,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2165,"change":665,"change_rate":44.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.72,"revised_forecast":93.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: ２０２２年５月１１日
- 前期実績: 売上高22,040百万円、営業利益1,942百万円、経常利益2,132百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,614百万円、1株当たり四半期純利益69.66円
- 修正の理由: 輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が当初予想より回復したこと、および各連結子会社の業績が上回ったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「2023年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において通期の業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,767百万円、営業利益746百万円、経常利益990百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益665百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高6.8、営業利益37.3、経常利益47.1、親会社株主に帰属する四半期純利益44.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.8」、営業利益は「37.3」、経常利益は「47.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「44.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％)」は「47.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回2,746百万円・前期1,942百万円、経常利益は今回3,090百万円・前期2,132百万円、四半期純利益は今回2,165百万円・前期1,614百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想(Ａ)」「今回実績値 (Ｂ)」「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載され、「通期の業績予想に変更はありません」とされている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「機能性微粒子製品の販売が回復したことおよび各連結子会社の業績が上回ったこと等により」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が回復したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸出を中心に機能性微粒子製品」および「各連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「機能性微粒子製品の販売が回復したことおよび各連結子会社の業績が上回ったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(Ｂ－Ａ)」がある一方、理由欄には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当初予想よりも輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が回復したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売が回復したこと」「業績が上回ったこと等」と説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では第2四半期累計の差異が生じた理由を説明しているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機能性微粒子製品の販売が回復したことおよび各連結子会社の業績が上回ったこと等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「各連結子会社の業績が上回った」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は販売回復、子会社業績、通期予想の扱いを説明しているが、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、開示日は「２０２２年１１月９日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月11日に公表しました2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期の業績予想につきましては、現時点において通期の業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想と実績値との差異および通期業績予想に関するもので、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更はありませんが、今後の経費の発生状況と業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
