# テイカ（4027） 2023年3月期 第２四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20221028551923
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が回復したこと、各連結子会社の業績が堅調に推移したこと。先行きについては、原燃料価格、為替相場、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であることを理由に、通期業績予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":27767,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":2746,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2165,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":73163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53590,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1438,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1624,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1333,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11670,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1507,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が回復したこと及び各連結子会社の業績が堅調に推移したこと等。機能性材料事業では海外化粧品市場の回復と円安、電子材料・化成品事業では海外連結子会社の販売増加、為替換算、販売価格の改定などが寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は277億６千７百万円（前年同期比26.0％増）」「営業利益は27億４千６百万円（前年同期比41.4％増）」「経常利益は30億９千万円（前年同期比44.9％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は21億６千５百万円（前年同期比34.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比26.0％増、営業利益は前年同期比41.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,746百万円、経常利益3,090百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,165百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては、2022年５月11日に公表いたしました業績予想を据え置いております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 26」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機能性材料事業のセグメント利益は492百万円から1,474百万円、電子材料・化成品事業は1,304百万円から1,114百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,438百万円で、「前年同期比10億５千７百万円収入額の減少」。前年同期は2,496百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸出を中心に機能性微粒子製品の販売が回復したこと及び各連結子会社の業績が堅調に推移したこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量、売上高ともに前期を上回りました」「円安の影響も受けて売上高は前期を大きく上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行や原燃料価格の高騰」「販売価格の改定を進めたこと」「製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「先行きが不透明であることから」「今後の状況を注視し、見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年９月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の推移、為替相場や新型コロナウイルス感染症の収束時期等、先行きが不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『MOVING-10 STAGE１』のもと、『変革による拡大』と『新素材の創出』に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。」」）
